主な登場人物 あつやき Aqura

彷徨いし狐 あつやき  海賊潜水艦 アクラ

 

ウォーエイジ・・・そこは、人と人が戦いを繰り広げる戦乱の世の中・・・
強い者が生きる、弱き者が死ぬ、まさに弱肉強食という言葉が一番似合う、そんな時代だ。

 

 

 


・・・

 

 

 


ここは、ビスクの城下町東エリア・・・もはやプレゼントエイジのような活気はまったくなく
枯れた木・・・崩れた建物・・・そんなものしか目に入らない寂しい風景を漂わせていた。

 

 

 


「くそがぁっ!あいつらどこに行きやがった!」

「探せ!まだ近くにいるはずだ!」

 

 

 

ビスク城下町東

 

 

 

男のニューターとパンデモスが叫んでいる。
二人は誰かを探しているようだ。何やら怒りの表情を見せている。

 

 

 

「ここにはいないようだな、次を探すか」

「おうっ」

 

 

 

パンデモスはニューターの言葉を聞き入れついていく。
その場には廃墟となった酒場が寂しく背景となり、再び静かな風が吹き始めた・・・。

 

 

 


あつやきは言った:どうやら、いったようじゃの

Aquraは言った:ふう、そのようだね

 

 

 


そこに、女のエルモニーが二人いた。あつやきとAquraである。
あつやきは黒い浴衣を着ており、きつねのような耳としっぽが生えた少女である。
下駄をはいており、なんとも東洋系を感じさせる服装をしている。
手に持つ武器は大戦斧と言われる巨大な斧で、その身体には似合わない装備となっている。
Aquraは銃使いであり、ダークナイトメイルと呼ばれる服装をしている。
少々露出が激しく水着に近い服装だが高い防御力を鎧を誇るものをつけている少女だ。
二人は廃墟となっている酒場に身を隠していた。

 

 

 

Aquraは言った:意外にここ、見つからないものだね〜

あつやきは言った:見つかるかと思うてひやひやしたがのう・・・

 

 

 

二人はがれきの中からひょっこりと顔を出してでてくる。

 

 

 

あつやきは言った:しかしやつらも今日はさすがにお怒りのようじゃのう

Aquraは言った:へへー、そりゃねぇ、今日は大収穫だよ!

 

 

 

Aquraはアイテムバッグを開け、宝石や食料がたくさん入っているのを見せる。
すべてBSQ軍から奪った物である。
Aquraは海賊の娘であり、奪ったり盗むことに関しては得意分野と言ってもいい。

 

 

 

あつやきは言った:軍人さんには悪いが、こんな時代じゃ・・・仕方ないのじゃよ

Aquraは言った:だね〜、盗られるほうが悪いっ!

 

 

 

・・・最初は、奪うことにはためらいを感じていた。
しかし、時代の変化というものか。戦争が起きているこの世界では、そんなためらいはとっくに消えていた。
あつやきとAquraはBSQ軍、ELG軍のどちらにも、どこにも属さない山賊をやっている。
Aquraがあつやきに対して銃を向け、戦うことになったのが出会いだが今では仲良くやっている。
この時代を生き抜く良きパートナーだ。

 

 

 

Aquraは言った:さっ、帰ろうよ、お腹ペコペコだよ〜

あつやきは言った:うむ、見つからんようにせんとのう

Aquraは言った:今ならまだ警備も手薄だろうから簡単に抜けれるはずだよ、いこっ!

 

 

 

当然こういうことをやるにはちゃんと計画をたてている。
今はもっとも警備の薄い深夜に近い時間である。あたりも暗いため色々と都合がいい。
Aquraとあつやきはそのままレスクール・ヒルズにでる門へ走っていく・・・。

 

 

 

「いたぞー!!」

Aquraは言った:げっ・・・

あつやきは言った:見つかってしまったのう・・・

 

 

 

目の前に先ほどニューターとパンデモスの二人組みがやってきた。
港のほうへ行ったのかと思っていたが、どうやらそれは違ったようだ。
彼らは、この辺を巡回していたのだろうか。

 

 

 

「ここは通さんぞ!」

 

 

 

二人の男は剣を抜き、道を塞ぐ。

 

 

 

あつやきは言った:どうするのじゃ?

Aquraは言った:ふふ〜ん、どうするって決まってるでしょ?

あつやきは言った:いつもどおりじゃなっ

 

 

 

こういうことは初めてではない。
二人は「いつもどおり」という言葉でこの状況をどう乗り切るかをすぐに理解した。

 

 

 

ツイスター ラン !!

ブラスト ファイアー !!

 

 

 

「なに!?」

「むっ!?」

 

 

 

あつやきは素早くニューターの兵士に間合いをつめ、斬りかかろうとする。
Aquraは後方に銃を撃ち、反動を利用して吹き飛ぶようにパンデモスの兵士に間合いを詰めた。

 

 

 

「ふん!そんなもの!」

スタン ガード !!

 

 

 

ニューターは防御体勢をとり、反撃を試みる、しかし・・・

 

 

 

あつやきは言った:残念じゃったな・・・

 

 

 

一閃 !!

 

 

 

「なっ・・・!?」

あつやきは言った:その程度の盾では、わしの攻撃は防げぬぞ・・・?

 

 

 

ズバッ・・・!!

 

 

 

あつやきは、ニューターの盾をまっぷたつにしてそのまま片腹を斬りつける。その破壊力とスピードによって後ろにまわる。

 

 

 

「なんて速さだ・・・!?」

 

 

 

パンデモスの兵士が驚きの声をあげる。

 

 

 

Aquraは言った:余所見をしている場合じゃないよ!

「うっ・・・いつのまに!」

 

 

 

Aquraもあつやきと同じようにパンデモスの後ろにまわっていた。
反動を利用して吹き飛んだAquraの身体は宙に浮いている。

 

 

 

ドォン!!

 

 

 

「ぐあっ・・・!?」

 

 

 

その体勢から銃を撃ち、パンデモスの足を狙って負傷させる。
パンデモスはその衝撃と激痛によって膝をつく。

 

 

 

Aquraは、受け身をとって着地し、くるりと一回転がってから立ち上がった。

 

 

 

Aquraは言った:ふふ〜ん、じゃあねー♪

 

 

 

あつやきとAquraは負傷した相手には追撃をいれず、そのまま走り去っていく。

 

 

 

「なっ・・・待て!」

あつやきは言った:殺しはせぬ、無闇な殺生は好かん

「・・・くそがぁっ!」

 

 

 

二人の兵士は悔しい顔を見せた。
追おうにも負傷した身体では追いつくことはできない。
特にパンデモスのほうは足を負傷してしまっているため、見逃すしか選択肢はなかった。

 

 

 


あつやきは言った:ふふっ

Aquraは言った:へへー♪

 

 

 


わしが、Aquraと組んだ理由はここにあった。相手が敵であろうと、無駄に命を奪うことはしないところじゃ。
戦争は嫌いじゃ・・・人々を狂気に陥れる。平気で人の命を奪い、殺し・・・
一人に一つしかない命をなんとも思わぬ連中ばかりが集まっておる。
なぜこんな世知辛い世の中になってしまったのじゃろうか・・・まぁ、考えても仕方ないことだと今は思っておる。
生きていれば和解できる仲間にいつかは出会えるものじゃ、そう、それがAquraじゃった。

 

 

 

二人はにっこりと微笑みを返した。

 

 

 

あつやきといると楽しい。やっていることは今も昔もほとんど変わらない、けれど・・・
イルミナ城が消し飛んだあの日から・・・あたしはまた多くの仲間を失った・・・悲しくて仕方がなかった。
また、一人で生きていく日々、あたしはなんで生きているのか見出せなくなっていた時、あつやきに出会った。

 

 

 

Aquraは言った:あの時のあつやき、強かったなぁ。銃弾全部、斧ではじいちゃうんだもん・・・

あつやきは言った:またその話かえ? 好きじゃのう・・・

Aquraは言った:だ、だってー・・・

あつやきは言った:ふふっ、まぁ何度も話したく気持ちはわからんでもないがのう
         戦ったことでお互いの考えを理解できたと言ってもいい。最高の出会いだったぞい、アクラ

Aquraは言った:へへー、だよね〜♪

 

 

 

二人が出会った瞬間は衝撃的なものだった。今も忘れられないようだ。
そんな会話をしながらレスクール・ヒルズにでる門まで走っていく。

 

 

 

「そこまでだ!逃げられると思ったか!」 

「山賊風情が・・・調子に乗るなよ!」

 

 

 

Aquraは言った:ありゃ・・・?

あつやきは言った:むう、これは・・・

 

 

 

門には兵士たちが待ち伏せしていた。
本当なら増援が来る前に逃げれる予定ではあったのだが、あと一歩というところで増援がきてしまったようだ・・・。
剣を持った男のニューターが1人、こんぼうを持った男のニューターが2人
弓を持った男のエルモニーが1人、ローブを着た男のコグニートが1人
ちょうど一つのPTくらいの兵士の集まりだった。

 

 

 

あつやきは言った:・・・増援がくるまでには脱出できるんじゃなかったのかえ?

Aquraは言った:あ、あはは〜・・・ちょっと欲張りすぎちゃったかなぁ・・・?

 

 

 

Aquraは苦笑いであつやきを見つめる。
あつやきはその顔を見て「やれやれ」という表情だ。

 

 


 


あつやきは言った:しかし、お主らもたかが山賊に二人に必死じゃのう?

「なんだとォ!?」

Aquraは言った:まっ・・・こうなってしまった以上は・・・やるしかないね!

 

 

 


あつやきとAquraは武器をぎゅっ握りしめ、戦闘体勢をとる。
相手側も同じく全員戦闘体勢をとった。

 

 

 


あつやきは言った:あのローブの男・・・恐らくメイジじゃな・・・
Aquraは言った:だね・・・早めになんとかしよっか

 

 

 

メイジと思われる男は守られるようにニューターの二人がついている。何かあるのか確実であると思われた。
相手に聞こえないようにボソボソと作戦を話す二人、それを了解した上で二人は動き出した。

 

 

 

ツイスター ラン !!

 

 

 

あつやきは言った:・・・ゆくぞ!覚悟せい!

 

 

 

あつやきは素早く走りこみ、一気に間合いをつめようとする。
それを見てエルモニーが矢を放ってくるが、巨大な斧に身を隠してそれを防ぐ。

 

 

 

「く・・・くるなー!」

「な・・・こいつ、早い!」

あつやきは言った:そりゃぁっ!!

 

 

 

バキィッ!!

 

 

 

あつやきは斧を振り下ろし、弓を粉砕する。
エルモニーはその衝撃で腰を抜かして座り込んでしまった。

 

 

 

「ひぃぃっ!?」

「このやろぉー!!」

 

 

 

しかしその重い一撃を出すのはスキができる。
ニューターの男がそこを狙って剣で攻撃してくる。

 

 

 

ドォン!!

 

 

 

「ぐあぁっ!?」

 

 

 

Aquraはその男の手を銃弾で撃ちぬいた。男は剣を落としてしまう。

 

 

 

あつやきは言った:ほいっとー!

 

 

 

ゴン!!

 

 

 

あつやきは斧で殴りつける。
その攻撃は男は吹き飛び、気絶してしまった。

 

 

 

あつやきは言った:大人しく眠っておけい!

Aquraは言った:どんどんいくよー!

 

 

 

Aquraは素早く銃弾をこめ直し、ローブのコグニートを狙う、しかし・・・

 

 

 

メガ バースト!!

 

 

 

Aquraは言った:わあああっ!!?

あつやきは言った:アクラ!?

 

 

 

ローブの男はすでに呪文の詠唱を終えていた、手のひらに見る見るうちに業火が凝縮していく。
その業火はAquraへと放たれた。業火はAquraに直撃して大爆発を起こした。
あまりの激しい爆風と煙で視界がさえぎられてしまう・・・。

 

 

 


あつやきは言った:ア・・・アクラ、・・・火、火は・・・

「よくやった!あとは貴様・・・ん?」

 

 

 

あつやきは動きを止めてしまい、真っ青な顔をして震え始める・・・

 

 

 

「なんだこいつ、急に震え始めやがったぜ?」

「よくわからんがチャンスだ!やっちまえっ!」

あつやきは言った:火・・・怖・・・ええぃ、大丈夫じゃこんなもの・・・くぅぅっ!?

 

 

 

ガキンッ!

 

 

 

男がこんぼうを振り下ろしてくる、あつやきはそれを斧で受け止めて防御することに成功するがバランスを崩してしまう。
あつやきは炎に対する恐怖、トラウマを持っているためか、動きが鈍くなってようだ。
少しくらいの炎なら大丈夫だが、Aquraが燃やされたショックと激しい業火によって頭を痛めてしまう。

 

 

 

「おらおらっ!どうしたぁ!仲間がやられて傷心中ってやつかぁ!?」

 

 

 

男は何度もこんぼうを振り下ろして攻撃してくるがそれをあつやきはなんとか受け止めていく

 

 

 

あつやきは言った:くぅぅっ・・・!アクラは・・・あの程度の炎でやられたりはせぬ・・・!!

 

 

 

「んっ・・・どういう意味・・・うおっ!?」

 

 

 

斧を突き出して、男の顔面にぶつけ、形勢逆転した。

 

 

 

「やりやがっ・・・なっ・・・!?」

 

 

 

ドォン!!

 

 

 

「ぐわっ!!」

 

 

 

煙の中から銃弾が飛んでくる。
その銃弾は見事にコグニートの片腹に撃ちこまれる。
その痛みで男は倒れこみ、次の呪文の詠唱は不可能な状態に追い込まれた。

 

 

 

「ば、ばかな・・・なんなんだお前は!」

Aquraは言った:けほけほっ・・・この程度の炎じゃぁ、あたしは倒せないよ!

 

 

 

煙の中からAquraが姿を現す。
ほとんどダメージを受けている様子はない。

 

 

 

あつやきは言った:アクラはあれでも魔法に対する知識が豊富でな・・・魔法を防ぐことに関しては抜け目がないのじゃよ

Aquraは言った:さーて、あとはあんただけみたいだね、見逃してくれたら怪我しないですむよー?

 

 

 

Aquraは男に銃を向ける。あつやきもなんとか立ち直り、もはや男に勝ち目はないように思えた・・・。

 

 

 

あつやきは言った:ん・・・?あとはお主だけじゃと・・・?

 

 

 

おかしいぞ・・・確か5人いたはずじゃ・・・
メイジの男と、そこで気絶している剣使いの男に、弓を破壊されたエルモニーの男は・・・とっくに逃げたようじゃな・・・
そして今目の前にいる男・・・4人しかおらぬ・・・これは・・・

 

 

 

「・・・あ、ああ・・・わかったよ、ははっ、さぁいきな」

Aquraは言った:ふふ〜ん、物分りがいい人は嫌いじゃないよ♪

 

 

 

Aquraは戦闘体勢を解く・・・。

 

 

 

その時、男はにやりと笑った・・・。

 

 

 

あつやきは言った:だめじゃアクラ!油断するでない!!

Aquraは言った:えっ・・・?

 

 

 

スニーク アタック !!

 

 

 

Aquraは言った:うあぁっ!!?

 

 

 

もう一人の兵士・・・メガバーストによって視界が悪くなっていたことも利用して
いつのまにかアクラの背後へとまわりこんでいた・・・。アクラは戦闘体勢を解いてしまっていたためか
後頭部による強打で一撃で崩れ落ちてしまう・・・。

 

 

 

Aquraは言った:うっ・・・ぁぁ・・・

 

 

 

崩れ落ちるように倒れこむAqura・・・意識が薄れていく・・・。

 

 

 

「くくくっ・・・バカなやつめ!騙されやがったな!」

あつやきは言った:アクラぁーーーー!!・・・っ!おまえ・・・よくもっ!!

 

 

 

怒りに満ちた表情で瞳孔を開き、斧を持ち上げ、振り下ろそうとする。

 

 

 

Aquraは言った:あつ・・・やきぃ・・・ぅ・・・

 

 

 

Aquraの意識は、そこで途切れてしまった・・・。

 

 

 

「おっと、そこまでだっ!」

あつやきは言った:なっ・・・

 

 

 

その声の方向にふりむくあつやき。
そこには、首元にナイフを突きつけられいるAquraの姿があった・・・。

 

 

 

「お前がその斧を振り下ろすというのなら・・・こいつの命はないということになるぜ・・・」
 
あつやきは言った:う・・・ぐっ・・・!

 

 

 

あつやきは斧を振り下ろすのをやめ、戦闘体勢を解く・・・。

 

 

 

「ふふふっ・・・物分りのいい奴は嫌いじゃないぜ?」

 

 

 

さっきのAquraの言葉をほとんどそのまま返すように言ってくる。
あつやきはそのことに対して怒りを覚えて男を睨む・・・。

 

 

 

あつやきは言った:おまえっ・・・!

「なんだその目はぁ?状況がわかっているのか!?」

 

 

 

ガッ・・・!!

 

 

 

あつやきは言った:くぅっ!!?

 

 

 

頭を殴られ、そのまま倒れこんでしまう。
その衝撃で斧も落としてしまった・・・。

 

 

 

「こいつは預かっておくぜ、抵抗されては困るからな・・・」

あつやきは言った:うぅっ・・・

「さて・・・貴様らにはいい場所に連れていってやろう・・・需要はありそうだからな・・・」

あつやきは言った:・・・なんの、話じゃ・・・?

「いいからついてこいってんだ!こいつがどうなってもいいのか!!」

 

 

 

Aquraの首に突きつけられたナイフが食い込む、少しでも力をいれれば血を見ることになりそうである。

 

 

 

あつやきは言った:ま、待て・・・承知した・・・早まるでない・・・。

 

 

 

こうなってはもはやどうすることもできない・・・。
あつやきは覚悟を決め、男についていくことにした・・・。

 

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

 


プリズン・マイン

 

 

 


あつやきは言った:ここは・・・一体どこじゃ・・・?

「プリズン・マインという場所さ、いい場所だろ・・・?くくくっ」

あつやきは言った:・・・

 

 


プリズン・マイン・・・わしとAquraは、そう呼ばれる牢獄へと連れてこられた。
噂には聞いたことがある・・・ここは、亡命に失敗した人や、敵国で倒れてしまった兵士が送られてきて強制労働させられるって話じゃ・・・。
裸の男が、何人か鉱石採掘をしている、そのすぐ後ろには鞭を持った兵士がいて、まさに強制労働というものをさせておる・・・。
先ほど男が言った「需要」という言葉に引っかかっておった。つまりそういうことなのであろうか。
わしらも、強制労働させられるのだろうか・・・。

 


Aquraは先ほどの戦いで気絶してしまい、別の兵士に肩にのせられて担がれていた。
エルモニーくらいなら簡単にそうして運べるようだ。
Aquraは無雑作に置かれ、その辺の柱に背にするようにして眠る形となった。

 

 


あつやきは言った:・・・それで、強制労働させるつもりかえ?こうなってしまった以上はいくらでもやってやるぞ・・・

「すぐにわかるさ・・・」

あつやきは言った:・・・?

 

 

 

どうやら強制労働をさせるつもりではないらしい。
どうするつもりなのであろうか・・・?

 

 

 

「おい!新しいのを連れてきたぜ、久しぶりの女だ!」

「お・・・きたか・・・男をいびるのは飽き飽きしてたところだ、前の女も使い物にならなくなったしな」

 

 

 


採掘をしてる男に鞭を打っていた兵士が、一人こちらに近づいてくる。

 

 

 


「・・・なんだ、エルモニーじゃねぇか・・・」

 

 

 


その兵士は少しがっかりした感じでため息をついた。

 

 

 


「まぁそうがっかりすんなって、女には変わりないぜ・・・? ひひっ」

「どうせならニューターかコグニートがよかったが・・・
 そうだな、エルモニーはエルモニーで、かなりシマりがいいからな、くくく・・・」

あつやきは言った:・・・・・・

 

 

 


さっきの会話でなんとなくだが感づいてしまった自分が恨めしい。
明らかに強制労働させようという会話ではなかった・・・。
嫌な予感しかしないが・・・自分の想像しているようなことではないとわずかな希望を考えていた・・・。

 

 

 


カシャンッ

 

 

 


牢獄の扉が開く音がした、そこからまた男達が数人、入ってきた。
そして、あたしを囲んだかと思うと、男はあたしをジロジロと見てくる。
その中にはあつやき達が逃げる時に負傷させた兵士も含まれていた。
 

 

 


「新しい女が来たんだってな・・・ほほー、こいつか・・・」

「これはまたファンシーな格好をしているな、動物の耳としっぽが生えているのか・・・しかし可愛いじゃないか」

あつやきは言った:・・・ふん、褒めても何もでぬぞ・・・

 

 

 


その視線には恐怖を感じた・・・自然にその恐怖で身体が震えてくる・・・。
あつやきは男の視線から目をそらす。
 

 

 
「おー、気の強いこった。しかし怖気ついているのがバレバレだぜ?わかりやすいものがついてるな」

あつやきは言った:な、なんのことじゃ・・・

 

 

 

あつやきのしっぽが無意識に股の下に入ろうとしている

 

 

 

「こいつのことだよ!」

 

 

 

一人の男が乱暴にしっぽを掴んでくる。

 

 

 

あつやきは言った:ふあぁっ!?・・・くっ、こりゃ、触るでない・・・!

「今までのやつとは全然違うな、こいつは楽しめそうだ・・・」

 

 

 

他の男もあつやきの身体を触りはじめ、服をはだけさせていく。
特に胸のあたりを集中的に触れてくる。あつやきはそれに反応して耳がピクピク動いて身体を震わす。

 

 

 

あつやきは言った:くぅっ・・・や、やはりこういうことをするか・・・?

「ほう・・・?わかっているんじゃないか、変態め」

あつやきは言った:ば、バカをいうでない!お前らこそ変態ではないのかえ?こんな小さい娘に・・・!

「・・・ふん、口を謹んでもらおうか・・・俺たちは犯れればそれでいいのさ・・・おらよ!!」

 

 

 

男は気に障ったのか、あつやきの頭を掴んで持ち上げる。

 

 

 

あつやきは言った:ひっ・・・

 

 

 

次に男は握りこぶしで腹部を思いっきり殴ってくる。

 

 

 

ドスッ!

 

 

 

あつやきは言った:がふっ・・・!?

 

 

 

腹部に凄まじい衝撃が走る。抵抗しようにも足は宙を蹴るだけで、身体全体に力が入らなくなってダランとした状態になる。

 

 

 

「もう一発いっとくか・・・?おらぁ!!」

 

 

 

ドスッ!!

 

 

 

あつやきは言った:げほっ・・・!!

 

 

 

そんな無防備になってしまった状態から無情にも二発目の攻撃を受ける。
その一撃であつやきは吹き飛び、アクラの寝そべっている柱にぶつかる。

 

 

 

あつやきは言った:あがっ・・・こほっげほっ・・・っぅぁぁ・・・

 

 

 

あつやきは悶え、痛むお腹をかばうように身体を少し丸くして、苦しそうにせきこんだ・・・。

 

 

 

「ほーう、なかなかいいうめき声出すじゃねぇか・・・やっぱり女は悪態吐くより喘ぐほうが似合うぜ」

 

 

 

その男の発言に大きな苛立ちができる・・・。
あつやきは男をギラリと睨みつけた。

 

 

 

あつやきは言った:いっ・・・っ・・・・くぅっ!いつか覚えておれよ・・・

「さて・・・そっちの女は・・・気絶してるようだな」

「ああ・・・気絶してるヤツをいたぶってもつまらんだろう?こいつはあとに回しにな・・・」

「あっ!こいつ俺を撃ったやつじゃねーか!!」

 

 

 

一人の男が怒鳴り上げる、その男は片腹に包帯を巻いたコグニートだった。

 

 

 

「あの時はよくもやってくれたな・・・!おら!起きろ!!」

 

 

 

男は勢いよく蹴り上げようとした。

 

 

 

あつやきは言った:!?・・・アクラぁ!!

 

 

 

ドスッ!!

 

 

 

あつやきはアクラをかばうように前にでて、かわりに攻撃を受ける。
その一撃によって、あつやきは吹き飛ばされ、うつ伏せに倒れる。

 

 

 

あつやきは言った:つぅっ・・・あ・・・!!

「ちぃっ・・・かばいやがったか」

あつやきは言った:はぁぁ・・・ぅ・・・恩知らずなやつめ、命があっただけでもマシと思えぬのか・・・!

「なんだとぉ!?」

 

 

 

男はあつやきの頭を踏みつける。

 

 

 

あつやきは言った:あぐっ・・・

「元はといえば貴様らが食料や金品を盗んだのが原因だろうが!何寝ぼけたこといってやがる!」

 

 

 

男はあつやきを見下すように見ながら、ぐりぐりとあつやきの頭を踏みにじる。

 

 

 

あつやきは言った:かふっ・・・ぐぅぅ・・・!!

 

 

 

腹を殴られた痛みや蹴りをいれられた痛み・・・
さらに頭を踏みつけてくる攻撃で動くことができない。
酷い屈辱感を覚える結果となり、あつやきは肉体的にも精神的にも追い詰められていく・・・。

 

 

 

「こいつもなかなかいいじゃないか・・・いい張りだぜ、それにスベスベしてやがる、こいつは楽しみだぜ・・・」

 

 

 

Aquraの身体をなでるように触っている男がいる・・・
Aquraはぴくんっと動くが目を覚ます気配はない。

 

 

 

あつやきは言った:・・・!?やめ・・・アクラには・・・んぐぅ・・・!!

 

 

 

頭を踏みつけられてる状態で言いたいこともロクに言わせてもらえない。

 

 

 

「ああ・・・そいつには気をつけろ、俺のメガバーストを喰らってほとんどダメージを受けなかったやつだ」

「起きて暴れられても困るな、束縛しておこうぜ」

「なるほど・・・熟練された戦士ってところか、そいつはヤるのが楽しみだな・・・ひひひっ」

 

 

 


その会話が終わると、男たちはAquraの防具を脱がそうとする。
武器も道具もすべてとりあげられ、ショルダーガードとレッグガードをはずされていく。
さらに、後ろ手に手錠をかけられ、鎖付きの首輪をつけられた。
その首輪の鎖は柱へとくくりつけられる。

 

 

 


あつやきは言った:や・・・やめとくれ・・・!アクラには手を出さんでくれ!

「それはできない相談だな」

あつやきは言った:お願いじゃ・・・なんでもするから・・・アクラだけは!

「ほほーっ?なんでもねぇ・・・」

「よっぽどアクラってのが大事なようだな、ならばこのアクラちゃんの分も相手するっていうのか?」

 

 

 

ニヤニヤしながら男はそう話す。その顔には虫唾が走るがここは我慢して会話を続ける・・・。

 

 

 

あつやきは言った:くっ・・・承知した・・・全員まとめて相手にしてやる・・・だから・・・

「あともう一つ、俺たちが言う命令を絶対にこなすことだ」

あつやきは言った:っ・・・!そのことも承知じゃ・・・だから、だから・・・

「くくくっ・・・確かに言ったな?わかったよ、手は出さないでやろう」

 

 

 

その男は不敵な笑いをして了承する。
正直にいったところ信用はできないが、信用するしかなかった・・・。
あつやきは、アクラには手をださないという言葉を信じてほっとする。

 

 

 

「さて・・・ではまずオナニーをしてもらおうか?」

あつやきは言った:・・・なんじゃと?

「聞こえなかったのか・・・?前戯というやつだ、俺らの前でオナニーをしろといったんだよ!」

あつやきは言った:そんな、こんな大勢の前でか・・・?

「ほお・・・?いやなのか?それなら別にいいんだぜー?」

 

 

 

男はアクラのほうをチラリと見る。

 

 

 

あつやきは言った:・・・承知した

 

 

 

やめてしまえばアクラが無事では済まされない・・・。
なんでも言うことを聞くとは言ったばかりなのに、すでに抵抗の意思を見せてしまった自分を冷静にさせる・・・
あつやきは戸惑いを見せていたが、覚悟を決めて浴衣の帯をはずした・・・

 

 

 

しゅるっ・・・

 

 

 

帯をはずすと、エルモニー独特の下着が姿を現した。

 

 

 

あつやきは言った:うぅ・・・

 

 

 

その様子を見られていることが恥ずかしいのか、あつやきは頬を赤く染める。
次に、あつやきはぺたんと座りこみ・・・胸とアソコを下着の上からさすり始めた・・・。

 

 

 

あつやきは言った:くっ・・・ふっ・・・んんっ・・・

 

 

 

ふにふにと、自分の胸を触り、下着の上からなぞるようにアソコをこする。
この姿を他の人に見られていると感じているためか、動きがどことなくぎこちなくなっている。

 

 

 

「おいおい、全然見えねーぞ!」

「もっと見えるようにしろ!」

あつやきは言った:うっ・・・きゃっ・・!?

 

 

 

そういうと男達は、あつやきは足を大きく広げ、下着に手をかけた。
男がその手に力を入れると、下着はビリッと破れて胸が露出し
さらに、まだ汚れを知らないような綺麗な花があらわとなる。

 

 

 


あつやきは言った:っ・・・!!

 

 

 

あつやきはさらに顔を赤くし、あまりの恥ずかしさに足を閉じようとしてしまう。
しかし男たちがそれを許してくれない。

 

 

 


「さぁ、続けろ」

あつやきは言った:きゅぅ・・・ん・・・

 

 

 


もはや抵抗は無意味と感じたのか、あつやきは男達の前でオナニーをはじめた・・・。
耳をペタンとさせて、服従したかのように命令を聞き始める・・・。

 

 

 


くにっ・・・くにっ・・・

 

 

 

あつやきは言った:くふっ・・・んっ、んん・・・!

 

 

 

まだ濡れていないアソコを弄り、乳首を指の間に挟んで揉む・・・
次第にアソコが湿っていき、いつしかあつやきは自慰をすることに夢中になってくる・・・。

 

 

 

あつやきは言った:はっ・・・はっ・・・ん、んん〜・・・!

 

 

 


・・・くちゅっ、くちゅ・・・

 

 

 

濡れてきたアソコに指を少しずつ入れていく・・・。

 

 

 

あつやきは言った:きゅうぅ・・・!ん・・・!はぁ・・・!

 

 

 

少しずつ・・・少しずつ奥をいれていく・・・
そのことを感じていることを知らせるように・・・そのたびに耳がピクピクと動いていた。

 

 

 

「ひひひ、本性を表し始めたかぁ!?」

「気持ちよさそうにしてやがるぜ・・・!」

あつやきは言った:くぅぅ・・・み、見るでない・・・こんな、はしたない姿・・・わしは・・・

 

 

 

男たちの野次や下品な笑いが耳に入る。
あつやきは見られているという意識が過剰に高まってしまい、指の動きが鈍くなる。

 

 

 

「おいおい何やってんだ?」

「もっとさらけだしてみろよ、自分の淫らな姿をよ!」

あつやきは言った:くふっ・・・こ、これ以上は・・・

 

 

 

強気であった姿勢はすっかりとなくなってしまい・・・
涙目になりながら悲願しだすあつやきだが、そんな言葉は受け入れてもらえるはずがなかった・・・。

 

 

 

「ちっ・・・思ったよりつまらんな・・・おい、やっぱりあいつ犯っちまうか?」

「そうするかぁ?」

あつやきは言った:ッ・・・!?ま、まて・・・!

 

 

 

あつやきは乳房を揉んでいた手をアソコへと運び、敏感な肉真珠を剥いてさらけ出す

 

 

 

あつやきは言った:ッ・・・!!?ぁ・・・くぅ・・・!!!!

 

 

 

急いで剥いたことに刺激が強すぎたのか、ビクッと身体をのけぞらせる。
その行動で男たちは「おぉー」と驚きの声を上げてあつやきのアソコに目を一点させた。

 

 

 

あつやきは言った:ひっ・・・ぃ・・・きゅうぅ・・・んんんんッ・・・!!

「ははははっ!傑作だな、淫乱だってことを証明したようなものだぜ!」

 

 

 

その光景に涙を出して恥ずかしがりながらも、肉真珠を弄り、ピンとたたせて摘んで見せた。

 

 

 

あつやきは言った:はぁ・・・!ぁ・・・これで、いいかえ・・・?

「くくくっ・・・そうだな、ひとまずは合格だ」

 

 

 

人の前で裸になるという時点で恥ずかしいというのに・・・
自分の恥部をこうしてさらけだしている・・・そのことに酷い屈辱感と羞恥心を覚えた・・・。
しかし、Aquraを助けるためと考えると言いなりになるしかない・・・
それを理由にしてあつやきの行動はさらにエスカレートしていった。

 

 

 

きゅっ・・・きゅっ・・・くちゅくちゅっ・・・!

あつやきは言った:うぅ・・・!くふぅ・・・はぁぅ・・・!!

 

 

 

アソコに指をいれながら、肉真珠をしごくように何度も摘む。
耳をピクピクとさせてしっぽをばたばたと振り、絶頂を迎えようとしていた・・・。

 

 

 

「おお?イっちまうのか?」

「こんな大勢の前でか?とんでもない女狐だぜ・・・はははっ!」

あつやきは言った:くぅ・・・ぅうん・・・はぁぁ・・・ぁあ・・・!!

 

 

 

その言葉はあつやきに届いてなかった。
早く終わってほしい・・・その一心で自慰に没頭しはじめる。

 

 

 

あつやきは言った:きゃひっ・・・!!い・・・イ・・・あぁ、くっ・・・くぅぅぅぅんっ!!!!

ビクンッ!!ぷしゅっ・・・!!

 

 

 

指を抜いて、肉真珠をきゅっと強くつまみあげる。
それと同時にあつやきは絶頂し、勢いよく潮を吹いた。

 

 

 

あつやきは言った:んはぁッ!!はぁ・・・・はぁぁー・・・・はぁー・・・

 

 

 

身体を震わせてぐったりと倒れこんだ・・・。
頭が、真っ白になって・・・何も考えられない。

 

 

 

「おい、倒れてる場合じゃねーぞ?」

「一回イっただけでこの様か?まだまだこれからだっていうのに先が思いやられるねぇ」

あつやきは言った:きゅぅぅ・・・ん・・・

 

 

 

・・・何を喋っているのか聞き取れない・・・それくらいぼーっとした状態になっている。
しかし、何か不吉なことを考えていることだけは理解できた・・・。

男たちは、あつやきの身体を無理矢理起こす。

 

 

 

あつやきは言った:・・・ぅぅ・・・どうするつもりじゃ・・・?

「さーて・・・俺はもう我慢の限界だぜ、犯らせてもらおうか?」

「ちっ・・・先をこされたぜ、早くしろよ?これだけの人数いんだぜ?」

あつやきは言った:く、うぅぅ・・・

 

 

 

男は堪らなさそうに下半身の防具を脱ぎ捨てた。その下半身からそびえ立つ肉棒が現れた。
ビクビクと動き、もう限界という感じにはちきれている。
あつやきはそれを始めてみるが、これからどうされるのかは安易に想像できていた・・・。
それ故に怯えてしまい、しっぽを丸めてアソコを隠してしまう。

 

 

 

「んっ・・・?なんだ?こいつも弄んでほしいのか?ひひっ」

 

 

 

男はあつやきのしっぽをぎゅうっと掴んでくる。

 

 

 

あつやきは言った:ち、ちがっ・・・ひゃぁぅ・・・触るでな・・・いっ!!?

 

 

 

男はしっぽを乱暴に握り締めてきた。
あつやきは身体全体の力が抜けるような感覚に襲われる。

 

 

 

あつやきは言った:きゅうぅ・・・

「こいつはいいものだな、握り締めるだけで俺達のいいなりだぜぇ?」

「便利なものだな、さて、さっさと犯っちまえよ!」

「うるせぇな、わかってるよ!」

 

 

 

男は座り込み、あつやきを抱きつかせるようにして、股間に肉棒をあてがった・・・。
あつやきは身体はピクッと動くが、まったく力が入らない状態で、その様子を見ているだけしかできなかった・・・。

 

 

 

あつやきは言った:ひ・・・ぅ・・・

 

 

 

ずぷっ・・・ずずっ・・・!

肉棒はあつやきの中にねじ込まれてきた・・・。

 

 

 

あつやきは言った:ッ・・・!?くはっ、あぁぁぁぁっ!!?

 

 

 

肉棒の先が侵入した・・・、それはあつやきの身体には大きすぎるものだった。
身体が裂かれるような、そんな激しい痛みに襲われ、力なくも足をばたばたとさせる。

 

 

 

「くっ・・・おぉぉ・・・さすがはエルモニー様だぜ・・・!なんてシメつけだ・・・!」

「意外にあっさり入ったな・・・ひひ、あつやきちゃんの淫乱オナニーショーのおかげだな!」

あつやきは言った:何を・・・お主らが、やれと・・・ひぐっ、いたっ・・・いたぁ・・・うあぁぁぁあ!!!!

 

 

 

まるで傷をえぐられるような感覚に、痛みを言葉に出しながら泣きだしてしまう。
その身体を貫く刺激から、首を左右に振って必死に逃れようとする・・・。

 

 

 


あつやきは言った:はぁぁぁ・・・か、堪忍してぇ・・・抜いておくれ・・・痛むのじゃぁ・・・

「何言ってんだよ、まだ一発も出されてねぇのに泣き言か?」

「あんたはこれから俺たちの相手もするだぜ・・・今からそんな調子じゃ先が思いやられるな・・・」

「まっ・・・どんな状態になってもどうせヤるんだけどな・・・くはは!」

 

 

 


願いは届かず、さらに絶望をひきたてるような言葉が無情にも帰ってくる・・・。

 

 

 


あつやきは言った:ぐすっ・・・きゅぅぅ・・・ん・・・あぁぁぁ・・・

 

 

 

今もアソコがえぐれて痛みが走る中、悔しさと、悲しさと・・・とにかく色んな感情がまじって涙が出していた・・・。

 

 

 

ずずっ・・・ずんっ!!

 

 

 

そうしてる間に、あつやきは中に侵入した肉棒をすべて咥えこんでしまった。

 

 

 

あつやきは言った:ああああ!!いだっ・・・ッ〜〜〜!!・・・ああああっ・・・!!

「うおぉぉ・・・シメつけられる・・・すげっ・・・」

 

男は苦痛まじりの声でそんなことを言う、よほど快感なのだろうか。一方、あつやきは声にできない悲鳴をあげていた。
最初は腰を動かすこともできないほどきつかったようだが、馴染んできたのか少しずつ動くようになってくる。
その動きはだんだんとスムーズになっていき、ピストン運動を開始する。

 


あつやきは言った:う・・・動いて・・・ひぁっ・・・はっ・・・

「ところであつやきさんよぉ・・・俺はまだオナニーをやめろとはいっていないぞ?」

あつやきは言った:・・・・・・なん、じゃとっ・・・?

 

 

その言葉に耳を疑った・・・。
今もアソコに肉棒を突き入れられてるこの状況でそのような言葉がでてくるとは思っても見なかった・・・。

 

 

あつやきは言った:こんな・・・状態でどうすればいいと言うのじゃ・・・?くぅぅ・・・

「こっちの穴があるだろうが!まさかこの人数を一人一人おマンコ一つで相手にしようとしてたのか?」

あつやきは言った:な・・・なに・・・ひっ!?

 

 

ビリッ・・・!!

 

 

あつやきは浴衣の一部を破かれてしまう・・・。
それによっていままで隠されていたお尻がまるだしの状態になる。

 

 

 

あつやきは言った:くぅ・・・お前ぇ・・・くぅぅっ・・・!!

 

 

お気に入りの浴衣を破かれたこともあったが、お尻を露出させられた怒りと羞恥心で男を睨みつけた。

 

 

「おぉ、これはまたかわいいお尻だことだ・・・じゃあさっそく自分のケツの穴を弄ってみせるんだな、指をいれてかきまわしな」

あつやきは言った:こ、このようなところを弄くってどうするというのじゃ・・・意味が、あるのかえ・・・?

あつやきにはどうやらそこまでの知識はないようだ・・・戸惑いと不安が一気に押し寄せてくる・・・。

「いいからやれといっているんだ!できないというのなら・・・」

あつやきは言った:うぅ・・・言うでない・・・承知・・・した・・・

 

 

 

男はまたAquraのことを口にだそうとしたのだろう・・・
わしは言われるがままに、犯されながらもお尻の穴を広げて見せびらかすようにお尻を弄り始めた・・・。

 

 

 

ぐりっ・・・

 

 

 

指を一本、尻の穴にゆっくりといれていく・・・

 

 

あつやきは言った:ッ・・・!!ぅぁぁ・・・

 

 

なんとも言えない感覚にあつやきは包まれる・・・

 

 

「犯されながらアナルオナニーとは・・・おもしろいことを考えるじゃないか」

「だろう?くくくっ・・・」

 

 

 

何がおもしろいというのだろうか・・・アソコだけでなく、頭まで痛くなってくる・・・。
もはや何も考えまいと思い、無我夢中でお尻を指をかきまわした・・・。

 

 

 

あつやきは言った:はふっ・・・ひぅ・・・ひぅ・・・んんっ・・・!!

「くっ・・・俺もう我慢できね・・・」

「お、俺もだ・・・」

 

 


そんなあつやきを見ていた数人の内の二人の男が、我慢の限界になったようだ。
グロテスクな肉棒を取り出し、あつやきの顔や身体に近づけてしごきはじめていく。

 

 


あつやきは言った:・・・ひっ・・・な、何をしておる!?お主ら・・・

 

 

 

突然の男達の不意な行動に、あやつきは恐怖を覚えた・・・
しかしそんな恐怖に集中する間もなく、肉棒を突き入れてきている男の腰の動きが激しくなった。

 

 

 

「うっ・・・でそうだ・・・!」

あつやきは言った:うぁぁ・・・!はぅ・・・くあああ・・・!!

 

 

 

腰の動きがさらに激しくなる、その刺激であつやきの喘ぎ声も増し、尻穴を弄る指の動きも自然と早くなっていった。

次の瞬間・・・男が一瞬ビクッとなり、奥のほうまで突き入れられる。あつやきの中で、ごぼり・・・と音がして脈を打った。

 

 

 


あつやきは言った:ふああああぁぁぁぁぁ!!?

 

 

 


あつやきの身体もビクッビクッと動き・・・お尻を弄っていた指を一気に抜く。
その衝撃に耐えるようにして、目を見開いて叫び声をあげた・・・。

 

 

なんじゃ・・・これは・・・
腹の中に何かが入ってきて・・・
・・・気が・・・遠くなる・・・

 

 

あつやきは言った:ぁぁぁ・・・きゅぅぅ・・・はぁぁぁ・・・

「く・・・こっちもでそうだ!」

「俺もだ・・・くっ・・・!」

 

 

 

あつやきを見て肉棒をしごいていた二人の男も精液をぶちまける。
その精液は容赦なくあつやきに浴びせられる。
そのねっとりとした白い液は髪の毛、顔に主に浴びて、全身にいきわたるようにかけられていく・・・。
あまりの気持ち悪さと臭いに目を瞑って顔をしかめる。

 

 

 


あつやきは言った:あぁ・・・ふぁぁ・・・

「くっ・・・ふぅ・・・」

 


あつやきの中に肉棒を突きさしていた男が、ひとしきり射精を終えると
ゆっくりと肉棒を抜き、あつやきを解放する・・・。
そして、そのまま無造作に放り出された。

 

「よし、次は俺だ!」

「はやくしてくれよ、もう我慢できねぇぜ・・・」

「こっちのほうもそろそろ使えるんじゃねーか?」 

 

 

 

ぐりゅっ・・・ぐにぐにっ!

 

 

 

あつやきは言った:あふっ!?・・・はぁぁ・・・!!?

 

 

放心しているところに、容赦なく男はあつやきのお尻の穴に指をいれてくる。

 

 

「おー、これはたまげたぜ、すっかりほぐれてやがる!」

「一人でここまでやるとはなぁ、とんでもない淫乱女だぜ!」

あつやきは言った:く・・・ぅ・・・

 

 

もはや何も言い返せないほどの疲労がわしを襲う・・・
悔しい・・・こんなやつらに言いなりになることが・・・
けど・・・それでも・・・アクラのために・・・わしは・・・

 

 

ぴとっ・・・

 

 

あつやきは言った:ひっ・・・やっ・・・!?

 

 

あつやきのお尻に肉棒があてがわれる・・・ここであつやきは自分のお尻にどういうことが起きるか・・・
はっきりと理解することでき、震えて怯えてしまう。

 

 

「んじゃ、こっちの初めては俺がもらうぜ!」

あつやきは言った:む、無理じゃ・・・そんな・・・堪忍して・・・頼む・・・堪忍してぇ・・・

 

 

 

まるで命乞いするかのように必死に止めようとする・・・

 

 

 

ずずっ・・・みりっ・・・

 

 

 

「ふんっ、そんなことがこの場で聞き入れられると思っているのか?」

あつやきは言った:そ・・・それだけは・・・堪忍して・・・ひぃぃゃぁああ!!?

 

 

 

ずる・・・ぐりゅっ・・・ずんっ!!

 

 

 

男はまったく聞く耳をもたなかった・・・。
肉棒はあつやきのお尻の奥まで突き入れられしまい、失神寸前の状態となった。

 

 

あつやきは言った:あがっ・・・か・・・は・・・ぁ・・・

「さすがにエルモニーのケツじゃつらかったか?喘ぎというよりは悲鳴だぜ、色っぽい声でねぇな」

「そうか?俺はゾクゾクするぜ・・・へへっ」

 

 

 

その光景を見ていた二人の男から怒りを覚える会話が聞こえてくるがもはやそれどころではない。
あまりの出来事に・・・口から唾液を垂れ流しながら、身を固くする・・・。
そうすることで、男のモノを余計にシメつける結果となった。

 

 

「うおおお・・・気持ちいい・・・!!すぐイっちまいそうだ・・・!!」

 

 

・・・痛い・・・
壊れて・・・しまう・・・心も、身体も・・・

 

 

 

あつやきはあまりの出来事に心が折れそうになってくる・・・。
そうならないためにも、なんとか気を紛らわすものを見つけようと必死になった。
激痛の中を我慢しながらをなんとかまわりの状況を見ようとした・・・。

 

 

男達は何やら順番を決めている・・・きっと、わしを犯す順番なのだろう。
視界に入る男を数えると・・・10人近くはいるように見える・・・。
・・・わしは、これからどうなるんじゃろうか・・・。

 

 

 

・・・

 

 

 

「さーて、こっちも使わせてもらうぜ!」

 

 

 

お尻を犯されている状態で、さらに男のモノがアソコに触れる・・・。いつでも侵入できるといった体勢となった。
その様子を見ながら、これからまた自分に起こる辱めの様子を・・・想像していた・・・。

 

 

 


・・・

 

 


・・・

 

 


・・・

 

 

 


Aquraは言った:・・・っ・・・んっ・・・ん・・・?


 

 

 


・・・どれくらい、眠っていたのだろうか・・・。
突然、頭に衝撃が走って・・・目の前がまっくらになって・・・

 

 

 


Aquraは言った:っ・・・くぁぁ! いたっ・・・

 

 

 


頭が痛い。
後頭部から殴られたような感覚・・・そんな痛みがする・・・。
あたしは確か・・・ビスクの東で、戦ってて・・・
・・・そう、あたしは、あつやきと一緒に脱出しようとしていて・・・!

 

自分のやろうとしたことが鮮明に思い出されていく。
ここはどこなのかを確認するために動こうとする

 

 

ガシャ、ガシャ・・・ 

 

Aquraは言った:ぅ・・・?

 

あたしは・・・後ろ手に手錠をかけられて、首輪をつけられていた・・・。首輪の鎖は柱に巻きつけられている。
武器もなくなっている・・・防具も軽装にされていた・・・。
・・・この状況はあまり考えずともすぐに理解できた、あたしは、捕まってしまったんだと・・・。

 

 

Aquraは言った:あたし・・・まだ生きてるんだ・・・えへへ・・・・・・そうだ、あつやきは・・・?

 

 

捕虜になってしまったことよりも、自分にまだ命があったことに喜びを感じる。
次に考えたのはあつやきのことだった。あつやきだけでも逃げてくれていれば嬉しいんだけど・・・。

目をしっかりと開けて、顔を上げ、あたりを見回した・・・。

 

 

 


Aquraは言った:・・・・・・・・・あつやき・・・・・・?

 

 

 


一瞬、空気が固まった・・・。
それほど信じれない光景が・・・目の前で起こっていたから・・・。
・・・死んでいたほうが、幸せだったのかもしれない・・・。
 

 

 


あつやきは言った:あぐぅ・・・!ひゃぅ・・・・・・堪忍っ・・してぇぇぇ・・・

「こいつは、すげぇ・・・!ぅお・・・でる・・・!」

あつやきは言った:ひゃああぁぁぁ!!?

 

 

 


あつやきは、二人の男に挟まれて同時に犯されていた・・・あつやきの中に、びゅくびゅくと、勢いよく精液が流出される。
すでに何度も犯され大量の精液を流し込まれているのか・・・アソコとお尻の穴から精液がどんどんと溢れ出てくる。

 

 

 


あつやきは言った:ふぁぁ・・・やふぁぁぁぁ・・・

「さーて、次は俺だぜ、ひっひ・・・」

 

 

 


・・・

 

 

 


そうだよね・・・あたしをおいて逃げるはずがないよね、あつやき・・・
わずかな希望を考えてたけど・・・きっとあつやきも捕まってるって、思ったよ・・・
でも、だからって・・・こんな・・・

 

 

 
「おぉぉ!でるっ!!」

あつやきは言った:や・・・尻は・・・尻はぁぁぁ・・・!!きゃひぃぃぃぅん!!

「よし、次は俺だ、さぁどけ!」

あつやきの身体を使って、順番に犯されていく様子が、目に入った・・・。

 

 


・・・

 

 


身体が熱い・・・心の底から熱くなる・・・
頭が狂いそうなくらいに・・・この感覚・・・そう・・・

 

 

 


・・・怒りだ!

 

 

 


Aquraは言った:あああああああああああああああああああ!!!!

「な、なんだ!?」

 

 

 


Aquraはまるで獣のようなけたたましい雄たけびを上げた。その大声に兵士達が驚き戸惑う。
あまりの怒りで我を忘れてしまうほどの感情が、その叫びにこめられている。
自分のとても大事な人を汚したあの男達を・・・殺したい・・・。
戦争と言えど、命を奪うことまではしなかった・・・。どんなに酷い人でも、戦争だから仕方ないことだと思っていた。
だから殺しはしなかった・・・けど、けど・・・。

 

 

 

そんなこと、もういい。

殺したい・・・こいつらを、いますぐ・・・!!

 

 

 

ガシャンッ!!

 

 

 

Aquraは言った:かふっ・・・ぐうううぅぅ・・・!!!!よくも、あつやきをぉぉぉ・・・殺してやるううううう!!!!

 

 

男達に飛び掛ろうとしたが、首輪をつけられているせいで失敗に終わる。
しかし、完全に我を失ってる状態で、それでも相手に飛びかかる勢いだ。

 

 


「ふん、おどかしやがって・・・どうやらお目覚めのようだな?」

「よっぽどご立腹のようだぜ、手錠かけられて武器もない状態でどうするつもりなんだ?」

 

 

 

男たちは嘲笑うかのようにAquraの様子を見ていた・・・。

 

 

 

Aquraは言った:あつやきぃ・・・あつやきぃぃ・・・!

あつやきは言った:アクラぁ・・・

 

 

 

頭に血がのぼって、どうしようもない怒りに襲われていた・・・。
けど・・・今の状態ではどうすることもできないのが現実であった・・・。
敵に飛びかかろうとするにも首輪がそれを許さない、首が絞まってしまい、意識が飛びそうになってきた。
どうすることもできず・・・突撃しようとするのをやめ、冷静さが戻そうとする。

 

 

 

Aquraは言った:かはぁ・・・はぁ・・・けほっ、けほっ・・・

「おいおい自滅かよ、かっこわりぃなぁおい」

「ぎゃはははははっ!!」

Aquraは言った:・・・うぅぅぅ・・・!!!

 

 

 

その光景を始終まで見ていた男たちが見下しながら笑ってくる・・・。
冷静さを取り戻そうにも、あつやきの姿や男の態度を聞くと怒りがこみ上げてきて考えをまとめることなんてできなかった。

 

 

 

Aquraは言った:・・・許さない・・・絶対に、許さないんだから・・・

 

 

 

Aquraは鬼のような形相で男たちを睨みつけた・・・
尋常じゃない迫力だったが、状況が状況なだけに、誰一人として怖がろうとしなかった。

 

 

 

「さーて、目を覚ましたところだし、こいつも犯っちまおうぜ!」

「ああ、そうだな」

 

 

 

数人の男がAquraに近づく・・・。

 

 

 

・・・

 

 

 

あつやきは言った:なっ・・・まてっ!!アクラには・・・手を出さないと言ったであろう!?」

「んんっ?そんな話もあったなー・・・まさか本当に信じていたのか?」

あつやきは言った:なっ・・・

 

 

 

その言葉にあつやきは怒りを覚えた。
虚ろになっていた意識を取り戻し、挿入されているにも関わらず暴れはじめる。

 

 

 

あつやきは言った:離せぇ・・・この・・・!!

「おいおい、アクラちゃんがどうなってもいいのかい」

あつやきは言った:どうせアクラも犯すつもりなんじゃろ・・・騙されたとわかった以上お前らに従う道理などないわ!!

「おお・・・格好いいねぇ、しかし使い時を間違えてるんじゃねーか?アソコとケツから精液漏らしながらそんな言われてもなぁ!」

 

 

 

そう言うと男は、あつやきのお尻の穴に肉棒を奥まで突き入れてきた。

 

 

 

あつやきは言った:きゃあぁぁぁんっ!!?・・・くっ・・・このぉ・・・

 

 

またも身体から一気に力が抜ける。しかしそれでも抵抗する意思を見出してきた・・・。

 

 

「ちっ、もう少しだと思ったのによ・・・仕方ねぇ、あれを使おうぜ!」

 

 

奥にいた男がなにやら怪しげな瓶を取り出す・・・その瓶の中から小さな固体の薬だしてこちらに近づいてきた。

 

 

あつやきは言った:な、なんじゃそれは・・・むぐっ!?

「高いんだぜこいつはよ・・・感謝しろ・・・よ!」

 

ぐいっ・・・!

 

 

 

それを無理矢理口の中にいれられる。吐き出そうとしたが、それを許さぬようにあごを押さえられて口を開かなくされる・・・。

 

 

あつやきは言った:んぐっ・・・!んー!んっ・・・

 

 

 

・・・ごくっ・・・

 

 

 

飲み込んで、しまった・・・。

 

 

あつやきは言った:・・・はぁ・・・一体・・・何を飲ませたのじゃ・・・?

「すぐにわかるさ」

 

 

 

男はさらりと答える。その言葉に・・・あつやきはゾクッとし、不安をつのらせて顔を真っ青にしていた・・・。

 

 

 

・・・

 

 

 

Aquraは言った:くぅぅっ!触るなぁ!このぉ!

 

 

Aquraも大勢の男に囲まれはじめていた。

 

 

Aquraは、後ろから、足を開かされるように抱えられている。
それはまるで、おしっこをさせるようなポーズであった。そのポーズをさせられるだけでも恥ずかしく、屈辱感を感じている。
当然大人しくやられるはずもなく、Aquraは足をバタつかせたり、頭突きをいれようとしたりと必死に抵抗をしていた。

 

 

 

「くっ・・・こいつ、暴れやがって・・・!」

 

 

 


行動も両手を封じられているにも関わらず、Aquraは抵抗を続ける
しかし・・・その抵抗は長くは続かなかった・・・。

 

 

 

「手荒いマネはしたくなかったが・・・どうやらやるしかないようだなぁ!」

 

 

 

したくないとはいいつつも、実は楽しみにしていたかのような顔をして・・・握りこぶしを作る。

 

 

 

Aquraは言った:な・・・なにを・・・?

「しっかり抑えとけよ!」

 

 

 

後ろの男がさらに力をいれ、あたしを暴れなくした・・・。
次の瞬間、男は身体をねじった。その動きを見て・・・あたしは背筋を凍らせた・・・。

 

 

 

ドスッ!!!!

 

 

 

Aquraは言った:ひぎゃあぁっ!!?

 

 

 

一瞬だけど・・・気を失うような感覚に襲われた・・・。
男に抑えられて完全に無防備にされた腹部に、力いっぱいの一撃を入れられる・・・。
気分が悪くなり・・・身体全体に力が入らなくなる・・・。

 

 

 

Aquraは言った:か・・・は・・・ぁ・・・

 

 

 

仮に食事をすませていたら、食べていたものをすべて吐き出してしまっただろう・・・そんな吐き気に襲われた。
あまりの激痛にお腹を庇おうとするが、後ろ手につけられた手錠がそれを許さない・・・。
あたしは・・・がくりっと崩れ落ちて無防備な状態になった・・・。

 

 

 

「ひゅ〜、容赦ないねぇ・・・おさえてる身にもなってくれよ、衝撃がすごかったぜ・・・?」

「悪かった、しかし・・・これでやっと大人しくなったな」

Aquraは言った:っ・・・ぁ・・・

あつやきは言った:くはぁ・・・・はぁ・・・!おのれぇぇぇぇ・・・!アクラぁ・・・アクラぁ・・・!

 

 

 

犯されながらも、心配そうにあつやきが声をかけてくる。だがその声に反応はしなかった。
Aquraは、あまりの痛みにまわりの声を聞く余裕もなくなっている状態であった。

 

 

 

「おいおい、お前さんは他人の心配なんてしてる場合じゃないだろ」

 

男は、あつやきの言葉を空気のように扱い、胸をギュッとつかんでくる。

 

あつやきは言った:くぁん・・・許さぬ・・・お主ら・・・絶対に許さぬからなぁ・・・!!

 

 

「ふっ、別に許してくれなくたっていいぜ?そして、そういってられるのも今のうちだ、好きなだけ恨むんだな」

 

 

あつやきの胸は小さくても、乳首はピンッとしっかりと起たせていた・・・。
その乳首を二本の指でクリクリと弄ばれる。

 

 

あつやきは言った:きゅぅぅ・・・くふ・・・

 

 

男の言葉は意味深かった・・・あの薬のことだろうか、あつやきにはまだ何が起こるのかが理解できなかった。
・・・すでに効果が出始めていることを理解するのは、もう少し先の話であった・・・。

 

 

 

「さーて・・・アクラちゃんの秘密大公開といきますかねー」

 

 

 

そういうと男は、Aquraのダークナイトメイルの胸の布と思われる部分の服を破き
小さなふくらみがある胸を露出させる。

 

 

 

Aquraは言った:ぅ・・・あ!?や、やぁ・・・!!

 

 

Aquraの意識が戻り始める・・・しかし、体力の回復には著しく時間のかかる状態となっていた・・・。

 

 

「こっちもだ」

 


ダークナイトメイルの股間のあたりに指をいれてくる・・・。
そこから、引き剥がすように力をいれ、ダークナイトメイルは無惨にも破損した。
恥ずかしい部分だけが隠れていない状態となり・・・まだ汚れを知らないような綺麗な花があらわとなる。

 

 

Aquraは言った:や・・・やだぁっ!やめてよっ!ばか!ばかぁー!!

「ほー・・・ツルツルじゃねーか・・・て、エルモニーはみんなそうか?」

「おお・・・こいつ処女じゃねぇか、ガードが堅かっただけあるぜ」

Aquraは言った:うくっ・・・ひろげな・・・くぅぅ・・・触るなぁぁ・・・

「まずは濡らさないとな、エルモニーは念入りに濡らす必要があるんだ・・・そうしないと入らないからな」

Aquraは言った:ひあああっ!?

 

 

 


不意に男がAquraのアソコを舐めてくる。
足を閉めようとするが、今も別の男に抑えられていて思うように動かない。

 

 

ぴちゃっぴちゃっ・・・

 

 

Aquraは言った:き・・・汚っ・・・何してんの・・・?バカ!やめてよぉ!!

 

 

男にアソコを舐めまわされる・・・、その男の舌は、時には中に侵入してきたり、敏感な豆を舐めたりしてくる。
容赦なく責めてくる舌・・・Aquraのアソコは、男の唾液と、自分の愛液で順調に濡らされていった。

 

 

Aquraは言った:はぁ・・・やぁ・・・やめろぉ・・・・やめろぉぉ〜・・・!!

 

 

身体がビクビクとして敏感に反応するが、そんなことはお構いなしに怒りの表情を見せる。
徐々に回復しつつある体力で再び暴れようとしていた・・・。

 

 

「・・・うぜぇな、もう一発いれとくか?」

Aquraは言った:えっ・・・ぅ・・・

 

 

男はAquraのアソコを舐めるのをやめ、再び握りこぶしを作る。
その様子にAquraは怯えて暴れるのをやめた。

 

 

Aquraは言った:や・・・やめて・・・もう・・・お腹は・・・

 

 

あの時の痛みを思い出すと、急に強気の姿勢を出すことができなくなった・・・。
悔しさとか怒りとかも忘れて・・・またあの痛みがこないように必死に悲願してしまう。

 

 

「だめだな」

 

 

 

そういうと、男は身体をねじって邪悪な笑みを浮かべた・・・

 

 

 

Aquraは言った:や・・・やめて・・・お願い・・・もう暴れないから・・・!やだ・・・いやぁ・・・!!

「喰らいなっ!!」

Aquraは言った:なんでも・・・なんでもするからぁ!!いやあぁぁぁぁぁ!!!!

 

 

 

ブンッ!!!!

 

 

 

Aquraは言った:っ・・・!!!?

 

 

その拳は、Aquraのお腹をトンッと少しあたっただけで寸止めされた。
さっきのような痛みはこなかった・・・しかし・・・。

 

 

「・・・なんてな、降伏した相手に無駄な体力使わせる気はねぇよ、アレのほうで使ってもらわないとな」

Aquraは言った:ぁ・・・ぅ・・・

 

 

 

男は笑いながらそういった・・・。
あたしは・・・あまりの恐怖に酷い虚脱感を感じた・・・。
全身に力が入らなくなって・・・
お腹の中にたまっていた熱いものが・・・ぴゅるっとほとばしる。

 

 

 

ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・

 

 

 

そのものとは黄金水だった、それはまるで噴水のように流れ出す・・・。

 

 

 

Aquraは言った:ああああぁぁぁぁ・・・・・・

「おいおい、こいつ小便もらしやがったぜ」

「マジかよ、そんなに怖かったのか?ははは!」

「怖くて小便もらしていいなんてガキだけだぜ、エルモニーは見た目だけじゃなく中身もガキだな!ぎゃははは!」

 

 

 

その様子をけなすように見物して、酷い罵倒をしてくる。男達は下賎に笑っている・・・。
自分のおしっこをしているところを見られている、そう思うと恥ずかしくて堪らなくなり
いつ失神もおかしくないようなもやもやしていた意識が急にはっきりしてきた。

 

 

 

Aquraは言った:あっ・・・やだあああ!!いや・・・お願い、止まってえええ!!!!

 

 

一度開いた尿道口はとどまることを知らない。
地面に流れ落ちる水音があたりに響き・・・男達の笑い声がこだました。

 

 

Aquraは言った:いああぁぁ!!やだぁ!!止まってぇぇ・・・おねが・・・あああああ!!!!

「あつやきちゃんもおもしろいショーを見せてくれたが、お前もなかなかやるじゃねぇか」

Aquraは言った:っ・・・あつやきにも・・・こんな・・・!!あつやきの名をなれなれしく呼ぶなぁ!!

「おー、まだそんなこと言える口があったか、まっ、小便漏らしながら言っても説得力ないけどな!」

 

 

 

酷い羞恥心と屈辱感が襲ってくる。あつやきもこれと同じ体験をさせたという台詞を聞くと
再び抵抗するための怒りが芽生えてきた・・・しかし、その火種はあまりにもすぐに消えてしまう小さな炎だった・・・。
足を開かせている男が、Aquraを上下に揺さぶってくる。

 

 

Aquraは言った:ひあぁっ!!?あ・・・あぁぁぁ・・・やめてぇぇぇぇっ・・・・!!!!

 

 

 

その衝撃で、さらに勢いよく黄金水をほとばしられる。
その行為が黄金水の流れを酷くした。
いくら叫んでも身体は言うことは聞かず・・・身体の中にたまっているものが全部外にでるまで、待つしかなかった・・・。

 

 

 

Aquraは言った:あぁぁぁ・・・ぅぁぁぁ・・・

 

 

 

やがて、すべてを出し終える・・・、それと同時にさらに赤面して顔を熱くし
あまりの恥ずかしさに涙を流しながら脱力した・・・。

 

 

どさっ・・・

 

 

Aquraは言った:いっ・・・た・・・くぅぅ・・・ひっく・・・

 

 

後ろの男が拘束をやめ、Aquraはうつ伏せになって倒れた。
Aquraは男達の前で放尿した屈辱感によって静かに涙を流し始めた・・・。

 

 

 

「ふう・・・さすがに抑えるの疲れちまったぜ」

 

 

男はそう言いながら、下半身の防具をはずし、興奮を隠せない様子の肉棒をとりだす。

 

 

「おい、お前が一番かよ」

「いいだろ?ずっと抑えてたんだぜ、これくらいのご褒美くらいくれよ」

「ふっ、まぁそうだな、じゃあ譲ってやるよ。」

「俺が丁寧に濡らしておいたからもうやれるはずだぜ、小便までもらしやがったからな!」

Aquraは言った:・・・ひっ・・・やだ・・・ぁぁ・・・

 

 

 

Aquraは四つんばいになり、逃げようとするが
男はダークナイトメイルのしっぽを掴み逃げることを封じる。
そのまま肉棒をAquraのアソコにぴとっとあてがった・・・。

 

 

 

ぐりっ・・・

 

 

 

Aquraは言った:ひ・・・やだやだやだ・・・ふぇぇ・・・やめてぇ・・・

「それは聞けない相談だな・・・ふふ・・・さぁ、喰らいな!」

 

 

 

ぐりゅっ・・・!

 

 

 

Aquraは言った:ひ・・・あ・・・ぁぁぁ・・・

 

 

 


身体全体が痺れるような感覚・・・身体の中から激痛が走り、声を失った。

 

 

 


Aquraは言った:・・・っ・・・ぁぁぁ・・・っぅぅ・・・っっ・・・・!!?

 

 

 


少しだけあった余力も全て奪われた・・・、全身から力が抜けていく。
必死になってAquraは息を吸い込む。苦しくておかしくなりそうだったからだ。

 

 

 


「くおお・・・さすがに、きつい・・・」

Aquraは言った:んはっ・・・っは・・・っ・・・

 

 

 


男もあまりの締め付けにだらしない声を出す。
思ったように腰を動かせないようで、ゆっくりと動かしている。

 

 

 


Aquraは言った:かふっ、はぅ・・・ふは・・・はっ・・・

 

 

 


こうなってしまった以上は、Aquraはなんとかその痛みに慣れようとする・・・。
次第に滑りもよくなってきて、Aquraは男のモノを完全に受け入れてしまった・・・。

 

 

 


じゅぷ・・・ぐちゅ・・・

 

 

 


Aquraは言った:んぎっ・・・いだっ・・・はうっ・・・!?

 

 

 


なんともいやらしい水音が響いてきて、腰の動きが早くなってくる。
男は何度もAquraの奥を突く・・・。あまりの快感に腰が止まらない様子だった。

 

 

 


Aquraは言った:うああぁぁぁ・・・はぁ・・・あたっ・・・はぁぁぁ・・・

 

 

 


・・・自分が何を言ってるかさえわからない、頭が真っ白になる・・・。
もはや抵抗する余裕さえないほどにつらい・・・ただ、喘ぐことしかできなかった・・・。

 

 

 


「さーて、そろそろAquraちゃんの中にぶちまけてやるかな・・・!」


Aquraは言った:はぁぁんっ・・・ああぁぁぁ・・・!!!

 

 

 


そういうと男はAquraに挿入しながらも体勢を変えてくる。
男は座り込んで、Aquraを後ろから抱けるような姿勢になった、体位で言うと後背座位というものである。

 

 

 


Aquraは言った:うあぁぁっ!?!奥に・・・あたって・・・ふぁぁぁ・・・!!

「おらっ、だすぞ!!」

Aquraは言った:んあっ!?あああううっ!!

 

 

 


男がさらに激しく腰を振り、Aquraを上下に揺さぶった
あまりの激しさに意識が朦朧してきた・・・次の瞬間だった・・・。

 

 

 


ごぼっ・・・

 

 

 


Aquraは言った:っ・・・!?んはああああああぁっ!!!?

 

 

 


Aquraの中に・・・大量の精液が放出された。
その衝撃でAquraは悲鳴を上げた・・・。

 

 

 


Aquraは言った:あううぅぅ・・・ううああぁぁぁっ・・・・

 

 

 


ごぼごぼっ、と・・・Aquraの中が白濁液で満たされていく・・・
身体をビクビクとさせて、無意識によだれを垂らして苦痛の声を出した・・・

 

 

 


Aquraは言った:んぅ・・・はぁ・・・

「初めてのくせにいい声で泣きやがる・・・こいつはなかなか素質があるな・・・」

「そっちもなかなかよさそうじゃねぇか・・・」

「そうかねぇ?どちらかというとあつやきちゃんのほうがよさそうだけどな」

 

 

 


あつやきの話題・・・絶望が押し寄せてくるような話題が聞こえてくる・・・。
何か言い返したい、しかし、そんなことさえ考える余裕もない。
あたしを犯していた男は、貫いている肉棒をゆっくりと抜く・・・。

 

 

 


Aquraは言った:・・・はう!んぐ・・・あぁ・・・

 

 

 


大量に吐き出された精液・・・、すべて飲み込むことはできず、どろどろと、溢れ出てきた。
男はそんなAquraを無造作に放りだし、うつ伏せの状態で力なく倒れこんだ・・・。

 

 

 


Aquraは言った:はぁ・・・はぁ・・・

 

 

 


犯された疲労で、小さく息を吐く・・・。
顔を横にして、目をうっすらと開くと・・・あつやきの姿が見えた・・・。

 

 

 


あつやきは言った:ひぁ・・・あぁっ・・・きゃひっ・・・うぁぁ・・・

 

 

 


・・・あたしが犯されている間に・・・あつやきも犯されていた・・・。
それがはっきりとわかるように、身体を汚す精液の量は増えていた・・・。

 

 

 


Aquraは言った:・・・なんて・・・なんて、酷いことを・・・!

 

 

 


犯されてわかった・・・犯されるのは、こんなにつらくて、痛くて、気持ち悪くて・・・
あつやきは・・・こんな気持ちを・・・何度も、何度も受けているんだ・・・
・・・許せない・・・許せないよ・・・!!

 

 

 


Aquraは言った:みんな・・・撃ち殺してやる・・・殺してやるぅ・・・!!

「ひゅう〜、まだそんなこと言えるのか・・・で、どうやって撃ち殺すんだ?」

 

 

再び闘争心を戻すAquraであるが・・・すべては、戯言にしかならなかった・・・。
いつのまにか、男達に囲まれていた。いやらしく、血走った目でAquraを見てくる・・・。
下半身は、グロテスクな肉棒が勃起していた・・・。

 

 

 


・・・

 

 

 

あつやきは言った:アクラ・・・きゅうっ・・・くぅ・・・

 

 

それは精神的な嫌がらせだったのか・・・あつやきはAquraが犯されるところを見せられながら犯されていた・・・。

 

 

あつやきは言った:くふっ・・・んっ、はっ・・・はっ・・・

 

 


・・・おかしい・・・身体が・・・この感覚は、何じゃ・・・
アクラが犯されていたというのに・・・時間が経つごとに怒りという感情さえも消えてきた・・・。
一体・・・これは・・・

 

 

「そろそろだな・・・」

あつやきは言った:きゅふ・・・くぅぅん・・・はぁ・・・♪

 

 

 

・・・気持ちいい・・・
そう思える感覚が、襲ってきた・・・。

 

 

 

「いやらしい声だしやがって、気持ちいいだろ?」

あつやきは言った:っ・・・ちが・・・ひっ・・・きゅぅぅぅ・・・

「何が違うっていうんだ?自分の姿をよく見てみろ!」

あつやきは言った:ちがう・・・これは違う・・・わしじゃない・・・これは、薬のせいじゃ・・・

 

 

 

今になって、あの薬にどういう意味があったのかがわかってしまった・・・。
しかし・・・今はそんなことはどうでもいい状態となっていた・・・。

 

 

 

「いーや、違うな・・・それがお前の本当の姿なんだよ・・・あつやき」

 

 

洗脳してくるような声で話しかけてくる男の声・・・
その男の言うとおりなのかと思ってしまいそうになるくらい頭の中はくらくらとしていた。

 

 

 

びゅくっ・・・!!

 

 

 

あつやきは言った:くはぁっ!!?あぁぁぁぁっ・・・!!!♪

 

 

あつやきを犯して男が絶頂を果たし、精液が流し込まれてくる。
その悲鳴は・・・苦痛ではなく、どちらかというと快楽を感じているような色っぽい声だった。

 

 

「いい加減認めちまえよ!薬なんてただのきっかけにすぎないぜ、お前は淫乱なんだ!」

あつやきは言った:くひゅ・・・わしは・・・わしはぁ・・・

 

 

 

わしは・・・どうなるんじゃ・・・?
もう・・・だめじゃ、アソコもお尻もぐちゃぐちゃにかき回されて・・・。
・・・何も、考えれぬ・・・何・・・も・・・

 

 

 

じゅぽっ・・・!

 

 

 

あつやきは言った:きゃふっ・・・!くぅぅ・・・ん・・・

 

 

 

男はあつやきを開放する。あつやきはどさりと地面に崩れ落ちてぐったりとする・・・。

 

 

 

あつやきは言った:ぅ・・・はぅ・・・?んんっ・・・くぅぅ・・・

 

 

男たちの様子がおかしい・・・
まだ犯されるのかと思いきや、ただ見てくるだけで何もしてこなくなった・・・。

 

 

 

あつやきは言った:・・・どうしたのじゃ・・・?お主ら・・・ぅぅ・・・

 

 

 

・・・寂しい・・・
身体が・・・疼いて・・・

 

 

 

あつやきは言った:はぁ・・・はぁぁ・・・ぅぅぅ・・・

 

 

 

目の前にいる男の・・・肉棒をものほしそうな目で見つめ・・・
アソコに指をいれて慰めているあつやきが・・・そこにいた・・・。

 

 

 

あつやきは言った:・・・ぁ・・・くぅぅ・・・

「・・・それがお前の本性だ、あつやき・・・」

あつやきは言った:ぁ・・・

 

 

 

・・・何も、言い返せなかった・・・
わしは確かに今・・・男のものを見て欲情して・・・自分で・・・

 

 

 

あつやきは言った:・・・・・・

 

 

 

その時・・・あつやきの中で、何かがはじけるような音がした・・・。

 

 

 

 

あつやきは言った:犯して・・・おくれ・・・

 

 

 

 

あつやきは、自分で足を開いて・・・アソコを指で大きく広げた・・・。
男たちはその様子を見て、ニヤリと笑い・・・再びあつやきを犯しはじめた。
あつやきは、しっぽをぱたぱたと嬉しそうに振った・・・。

 

 

 


・・・

 

 

 


Aquraは言った:くはぁ・・・あぁ・・・

 

 

 

一方、Aquraは完全に力でねじ伏せられていた。
抵抗の意思を見せようものなら、すぐに叩きふせられるような酷い仕打ちを受けていた。
あれから、何度も暴行を受けて、犯されてしまっていた・・・。

 

 

 

Aquraは言った:はぁ・・・はぁ・・・覚えてろぉ・・・絶対に・・・許さないんだからぁ・・・

「ふぅ、ここまでくると健気だねぇ、そんなにあつやきちゃんが犯られたことが許せなかったのか?」

「ある意味感心させられるな、見上げた精神力だなこりゃ」

 

 

 

Aquraの不屈な態度に「つまらない」と感じ始めている男達。
どうすればこの態度を改めさせることができるかを考えていた・・・。

 

 

 

「・・・ならば、俺の相手をさせてみるか・・・?」

「お・・・?お前は・・・もう怪我は大丈夫なのか?」

「なんとかな」

 

 

 

足に包帯を巻いたパンデモスがのそのそと現れる・・・。
その男はAquraとあつやきが逃亡を計っていた時に負傷させた兵士の一人であった・・・。

 

 

 

Aquraは言った:くっ・・・あんたは・・・

「あの時のお礼をさせてもらうぜ?」

 

 

 

パンデモスの男はズボンを脱ぎ捨て、Aquraに近づいてくる・・・。
勃起した肉棒を、これでもかという感じに見せつけてくる。

 

 

 

Aquraは言った:ひっ・・・!?

「どうした、さっきまでの強気は?」

 

 

 

あたしはその男のものを見て恐怖した・・・。
何度か犯されて・・・多少のものなら我慢できると感じてきていた・・・。
けど、パンデモスの肉棒の大きさは・・・異常という言葉では表しきれないほどだった。
それが・・・これから自分の中に挿入されるなんて・・・考えもつかなかった。

 

 

 

パンデモスは手を伸ばし、Aquraの身体を抱えこむようにして持ち上げた。

Aquraは言った:や・・・やだ!離して、離して・・・お願い・・・いや、いやぁ・・・!!

 

 

 

そんなもの入れられたら死んでしまう・・・。
命に関わるような感覚に襲われ、今まで異常に必死な抵抗を見せる。

 

 

 

「無駄だ、その程度の力では振り払えんぞ」

 

 

パンデモスの男がそういうと、Aquraは大人が小さな子供を抱くみたいに、お尻をガシッと掴まれる。
強引に足を開かされて、その男の巨根の上に、Aquraのアソコがぴとっと触れた。

 

 


Aquraは言った:や・・・やめてぇ・・・やめてぇぇ・・・

「さすがに無理だろこれは〜」

「どうだろうな、俺はいけると思うが・・・まっ、見てればわかるぜ?」

 

 

 

男達がニヤニヤしながらそんな会話をしている。
エルモニーの身体は小さすぎる・・・正直、ニューターやコグニートのモノを受け入れるだけでもつらいというのに
パンデモスのモノを受け入れるなんて無理があると思える・・・。しかし男はそれを実行しようとしている・・・。

 

 

 

Aquraは言った:も、もう絶対に抵抗しないから・・・許して・・・っ・・・ぁぁぁ・・・!!?

「その言葉、もう聞き飽きたぜ・・・?」

 

 

 

Aquraのアソコが開き・・・パンデモスのモノを飲み込もうとする・・・。

 

 

 

みしっ・・・ぐぐっ・・・

 

 

 


Aquraは言った:ぐ・・・あ・・・!?


 

 

 


みしみし・・・ぐぐ・・・

 

 

 


身体が裂けると思った・・・そんな音と一緒にAquraはガクガクと震える。
壊れる・・・壊れてしまう・・・Aquraがそんな思いをしてる中、巨根は容赦なく侵入を続け
ゆっくりとこじあけていく・・・。

 

 

 


Aquraは言った:あ・・・ぐ・・・あが・・・ぁ・・・

 

 

 


「くっ・・・全然入らんな・・・」

 

巨根はまだ半分くらいしか侵入していないというのに、Aquraは完全に余裕がなくなっていた・・・。
今までにない激痛で、常に意識が飛びそうになる・・・。
いっそのこと失神してしまったほうが楽なんじゃないと感じるほどであった。


 


 

「まぁいい・・・少し乱暴にいくか」 

Aquraは言った:・・・らん・・・ぼ・・・う・・・?

 

 

 

そういうと男は、ぐっと力を入れ、Aquraの中に無理矢理ねじこんだ。

 

 

 


ズンッ!

 

 

 


Aquraは言った:・・・!!!!

 

 

 


その衝撃で、股間に半分くらいめり込んでいた巨根が、奥まで進入してきた。
Aquraの身体がガクンッとなり、背中を大きくのけぞらせる。
声にならない悲鳴が喉の奥からほとばしり、身体中がビクビクと震えた。

 

 

 

Aquraは言った:っ・・・〜〜〜〜ッ・・・!!!?

 

 

 

「うおお!すげぇ、飲み込みやがった!」

「ほんとにすげぇなぁ、人体の神秘ってやつだな!」

「くっ・・・しかし、あまりに、きつすぎるぞ・・・」 

 

 

 

Aquraは言った:ひ・・・ぁ・・・ぁぁぁぁ・・・

 

 

 

男達が身勝手な話題を繰り広げているがそんなものを相手にする余裕なんてない・・・。
内臓を押し上げられるような感覚に・・・自然を口を開け、吐き出してしまった空気を必死に吸い込もうとする・・・。

 

 

 

Aquraは言った:はっ・・・はぅ・・・はっ・・・はっ・・・!!

「さて・・・動くぜ・・・?」

 

 

 

パンデモスの男は、あたしの身体を使って、巨根をしごくようにゆっくり動かしはじめた・・・。

 

 


Aquraは言った:きひぃ・・・!!?うっ・・・ご・・・ぁぁぁぁぁ・・・!!!!

 

 

 

動かないでほしい」と言おうとしたが、そんな言葉さえも言える余裕がない・・・。
身体の自由はほとんど奪われ、まるで道具のように揺さぶられて突き上げられていく・・・。

 

 

 

Aquraは言った:かぁ・・・・はぁ・・・・はぁ・・・うぅぅぅぅ・・・!!!!

 

 

でも、少しずつ身体は慣れるものだった。
巨根が身体を貫いている状態が続くが・・・それでも苦しさは徐々に薄れ始めていった・・・。

 

 

Aquraは言った:・・・ぁぁぁ・・・いっ・・・あ・・・・

 

 

身体の中の、敏感な部分をこすりあげられ、ゾクゾクと背中に何かがを走り抜けるような感覚。
いつのまにかAquraは、身体をブルブルと震わせて絶頂をむかえていた・・・。

 

 

Aquraは言った:・・・んぐっ・・・はあ・・・ふぅっ・・・ふぅっ・・・

 

 

 

絶頂を迎えて頭が一瞬真っ白になるが・・・容赦なく責めたててくる巨根によって意識はすぐに戻された。
・・・ようやく落ち着き・・・声が出せそうになるところまでくる・・・。多少なら考えられるようになってきたが
自分のアソコが、今どんな状態になっているかは考えたくもなかった・・・。

 

 

 

「なんてこった、アクラちゃんはパンデモスのモノで感じられる変態さんだったようだぜ」

「信じられないなぁー、こんなちっちゃいナリしてよぉ」

Aquraは言った:っ・・・このぉっ・・・人の気も知らないでぇ・・・!

 

 

 

いちいちカンに触る男達の言葉に意識がはっきりとしてくる・・・。
怒りの感情があたしを支えてくれていると言っても過言ではなかった・・・。

 

 

 

「さて、アクラさんよ、イったばかりのところ申し訳ないんだが、俺のもちゃんとイかせてくれないとな?」

 

 

 

そういうと男は一度巨根を少し引き抜いて、もう一度勢いよくねじりこんだ

 

 

 

ズンッ!!

 

 

 


Aquraは言った:き・・・あああぁぁぁぁああああ!!!?

 

 

 


その衝撃で、Aquraのお腹が一気にボゴッと膨れ上がった。
痛い・・・?いや、激痛・・・?そんなものじゃ表せないほどの、衝撃が、Aquraを襲った。
思わず口が開いて、絶叫を響かせる。

 


 

「どんどん、いくぞ・・・!ふんっ!」

 

 

 

苦痛そうにいいながらも、男はもう一度抜いて、一気に中に侵入させる。

 

 

 


ズンッ!! 

 

 

 


Aquraは言った:いだあぁぁっっ!!?ひッ・・・やああぁぁぁぁっ!!!!

 

 

 


ズンッ!!

 

 

 


Aquraは言った:くひっ!!?ひぃぃあぁぁぁぁ!!!!

 

 

 


ズンッ!!

 

 

 


Aquraは言った:あぐっ!!うああああああああああああ!!!!

 

 

 

抜いて、挿して、抜いて、挿して・・・ただその繰り返しが続く・・・。
いくら慣れたとはいえ、それはあまりに大きすぎる・・・
ここまで乱暴にされては痛みしか伝わってこなかった・・・痛々しい悲鳴が、何度も何度も響きわかった・・・。

 

 

「くっ・・・でるっ・・・!!」

Aquraは言った:うあぁぁぁ・・・やぁぁぁ・・・・!!

 

 

パンデモスの男の突き上げが止まる、その代わり身体を小刻みに震わせ
巨根をAquraのアソコの奥まで、ぐぐっ・・・と押し込んだ。

 

 

Aquraは言った:あっ・・・ぁ・・・

 

 

この感覚・・・悲しくもわかってしまった・・・
これからこの男が、射精をするという予兆であるということがわかってしまった・・・。
あたしは目を瞑って・・・これから襲ってくる衝撃に涙ぐみながら身を硬くした。

 

 

・・・どぷっ!!!!

 

 

Aquraは言った:くはぁっ!!?

 

 

アソコの中に精液が流し込まれてくる・・・。
お腹の奥は一瞬で満たされ、入りきらなくなった精液がアソコからごぼごぼとこぼれだしていく。

 

 

 

Aquraは言った:かふっ・・・!?あ・・・あ・・・!!!!

 

 

 

Aquraは苦しそうに悲鳴をあげる。
精液で満たされ、吐き出されては、新しい精液が入っていく。
その繰り返しで、少しずつお腹がぽっこりと膨れ上がっていく・・・。
身体の中がどんどん圧迫されていくような感覚に襲われていた・・・。

 

 

Aquraは言った:はっ・・・ぁ・・・お腹が・・・お腹がぁぁっ・・・!!?

「くっ・・・きつっ・・・ぬぅ・・・!!」

 

 

パンデモスの男は、その圧迫に耐えきれなくなったのか、不意にAquraのあそこから巨根を抜く。
Aquraのアソコから一気に精液が漏れ出す。
さらに、男の射精は止まらず、そのまま精液はAquraの身体中にふりかかった。

 

 

 

Aquraは言った:やっ・・・あ・・・!あつっ・・・ひゃあぁっ!!?

 

 

 


噴水のように勢い良く放たれた精液は、Aquraの全身を一気に汚してしまった・・・。
その粘り気の強い液体は主にAquraの顔に発射され、片目だけをうっすらと開けて困り果てた顔をしていた・・・。

 

 

 

Aquraは言った:・・・・・・ぅ・・・・・・ひどい・・・

 

 

 

何をいえばいいかわからない状況に・・・ただ一言「ひどい」としかでてこなかった・・・。
精液の臭いには慣れず、その臭いで困惑をしてしまっている・・・。

 

 

 

どさりっ・・・

 

 

 

Aquraはようやく解放され・・・地面へと倒れこむ・・・
アソコからは今も大量の精液が流れていた・・・。

 

 

 

「あーあ、めちゃくちゃにしやがって、あんまりやりすぎると使い物にならなくなるじゃねーか!」

「す、すまん・・・ついな・・・」

Aquraは言った:はぁ・・・ぁ・・・

 

 

 

一体・・・これからどうなってしまうの・・・?
ただ・・・男にアソコを犯されるだけかと思ったら・・・こんな目にあって・・・
ふと、あつやきの方向を見ると、お尻を犯されていると同時に・・・肉棒を口に咥えさせられていた・・・。
あたしにも・・・あんなことをさせられるんだろうか・・・。

 

 

 

Aquraは・・・これから起こると思われる数々の凌辱に恐怖感を覚えた。
アソコはガバガバにされて、息を吸い込むごとに貝のようにパクパクと開いたり閉じたりしていた。
今やられた以上に、恐ろしいことが起こるのではないかと・・・
恐怖のあまりに、涙を流してしまっていた・・・。

 

 


くちゅ・・・ぐいっ!

 

 


Aquraは言った:くはっ・・!?

「あーあ、ガバガバじゃねーか、これじゃあんまり気持ちよさそうじゃねーな」

 

 

 

また一人・・・男がきた・・・。

 

 

 

「まぁいっか、こっちの穴はどうかなー?」

 

 

 

男は、あたしのお尻の穴に肉棒をあてがった・・・。
さっそく、恐れていたことの一つが、現実になろうとしていた・・・。

 

 

 

Aquraは言った:やっ・・・

 

 

 

ずぷっ・・・!!

 

 

 

Aquraは言った:ッ・・・!!?

 

 

 

Aquraの悲鳴が、また牢獄内に響いた・・・。

 

 

 


・・・

 

 


・・・

 

 


・・・

 

 

 

 

あつやきは言った:んむ・・・むうう・・・ちゅぱっ・・・はむっ・・・

Aquraは言った:や・・・だぁ・・・もう・・・入らないよぉ・・・

 

 

 


どれだけ犯されたのだろうか・・・。二人はもう汚すところがないというほど、白濁液でドロドロにされていた。
あつやきの浴衣はボロボロになり・・・もはや服としての役割を果たしてなく、裸と同然の格好となっていた。
それはAquraも同じことだが、束縛していた手錠ははずされ、首輪ははずれてないが鎖ははずされていた。
だが・・・それがはずされているということは、それがなくとも抵抗をしないという意味を表していた・・・。

 

 


・・・あつやきは、二人の男に同時に犯されていた。
騎乗位で下から突き上げられつつ、、もう一方の男のモノを、口にいれて頬張らせていた。

 

 

 

あつやきは言った:れろれろっ・・・ちゅぱっ・・・ぷはっ・・・

 

 

 

あつやきは口で肉棒を舐めるのをやめるが、責めることをやめないように手でしごいてきた。

 

 

 

あつやきは言った:気持ちいいかえ・・・?

「ああ・・・なかなかだ、上手いじゃねぇか・・・」

 

 

 

上目遣いで説いてきたあつやきがかわいかったのか。
男はあつやきの頭を撫でる。

 

 

あつやきは言った:んっ・・・

 

 

あつやきは目を瞑って耳をピコピコとさせる。
その様子に、男は思わずドキッとした。

 

 

 

あつやきは言った:さて、どうすればいいのじゃ・・・?このままではわしの手で果ててしまうぞ・・・?

 

 

 

男のモノをしごくのを早める。
その言葉と、快感によって見惚れていた男は正気を戻し、命令をくだす。

 

 

 

「くっ・・・では口の中に出させてもらおうか」

あつやきは言った:ふふっ・・・承知した・・・

 

 

 

あつやきは淫靡な笑顔を見せると・・・再び男の肉棒を頬張りはじめた。

 

 

 

・・・あつやきは、堕ちてしまった。なんでも言うことを聞く、ペットのように・・・男の言いなりとなっていた。
あつやきを狂わせたものはなんなのだろうか。快楽だろうか・・・痛みだろうか・・・それとも、薬せいだろうか・・・
しかし、薬の効果はとっくに消えているのも事実であった・・・。もはや、何が原因かなどわからなくなっていた・・・。

 

 

 

あつやきは言った:んぶ・・・むぅ、ふっ・・・ちゅぱ・・・んはっ・・・はむ・・・むっ・・・

「くっ・・・そうだ・・・いいぞ!」

 

 

 

肉棒をじゅぱじゅぱと、やらしい音をたてて激しくしゃぶる。
それと同時に腰を振り、押し倒している男にも快感を与える。
二人の男はたまらなさそうな顔をして快感に溺れていた・・・。

 

 

 

「くっ・・・出すぞ・・・全部飲みなっ!」

あつやきは言った:んっ・・・よいぞ・・・はむっ・・・じゅるっ・・・!!

 

 

 

あつやきはしごきあげるように肉棒をしゃぶり、男を一気に絶頂へと追いやる。

 

 

 

びゅくっ・・・!!

 

 

 

あつやきは言った:んぶぅ!!

 

 

 

口の中に精液が吐き出された。突然の出来事に顔を引こうとするが、男の命令を思い出してなんとかして飲み込もうとする。

 

 

 


あつやきは言った:んぶ・・・っん・・・んん・・・!

 

 

 

・・・ごくっ・・・ごくっ・・・

 

 

 

口内に出された精液を、少しずつだが順調に飲み込んでいく・・・。

 

 

 


どぴゅっ・・・!!!!

 

 

 

不意に、騎乗位で犯していた男が射精をしてくる。
口のほうに気をとられていたためか、射精されることにまったく気づかず精液を流しこまれた。

 

 

 

あつやきは言った:んぶっ・・・!!?んっ・・・ぷはぁぁぁ・・・ごほっ・・・けほっけほっ・・・!!

 

 

 

口に残っていた精液を吐き出し、ポタポタと口元から落ちてくる・・・。

 

 

あつやきは言った:きゅ・・・急に出すでない・・・こぼして、しもうた・・・

 

 

 

男は申し訳なさそうに頭を掻いていた・・・。

 

 

 

「そんなことは理由にならないぜ、全部飲めっていっただろ?・・・おしおきが必要だな・・・」

 

 

男はニヤリと笑いながらそんなことを言うが、次にでてくるあつやきの言葉にキョトンとしてしまう。

 

 

あつやきは言った:・・・おしおき?どんなことをするのじゃ?

 

 

あつやきはしっぽを振った。

 

 

「これじゃおしおきにもならんかもな・・・。」

 

 

男は少し呆れた感じでため息をついた・・・。

 

 

「へへっ・・・じゃあこういうのはどうだ?」

 

 

あつやきは言った:ん・・・?

 

 

 

捕まった者を強制労働させて見張っていた男がこっちへやってきた。今の話を聞いていたようだ。
その男は手に持っていた鞭を振り上げる・・・それはあつやきが想像していたようなおしおきとはまったく違っていた。

 

 

 

ピシィッ!!

 

 

 

あつやきは言った:きゃああぁぁぁぁんっ!!!?

 

 

 

その一撃は背中に直撃する、今までにない鋭い痛みがあつやきを襲い、大きくのけぞって激痛に耐える。

 

 

 

あつやきは言った:はぁ・・・あっ・・・い、いたぃ・・・

「おぉ・・・びっくりさせんなよ、だがこのほうが、おしおきらしいといえばおしおきらしいな」

あつやきは言った:くぅぅ・・・ベ、別のにしておくれぇ・・・

「おらっ!ケツをだしな!」

 

 

 

男はあつやきの背中に蹴りを入れる。それによってあつやきは四つんばいの体勢になり、お尻をさらけ出す姿となった。

 

 

 

ピシィッ!!

 

 

 

あつやきは言った:きゃいぃぃぃぃんっ!!!!

「獣のような声で泣くじゃねーか、おもしろい、もっと泣け!」

 

 

 

ピシッ!!ピシィッ!!

 

 

 

あつやきは言った:きゃああんっ!!!きゃああああぁぁんっ!!!!

 

 

 

あつやきのお尻は、見る見るうちに赤くなり、みみずばれが発生する・・・。
鞭がお尻にあたるたびに、しっぽがビンッと立って毛が逆立っている。
痛々しくも、快感が入り混じったような悲鳴が、何度も何度も響きわたった。
男たちは、その様子を楽しむかのようにあつやきを囲んで見ていた・・・。

 

 

 

 


・・・

 

 

 

 

 


あつやきの悲鳴が聞こえる・・・。
どんな状態なのかはわからない、あつやきのいる方向をむくことはできない状態だった・・・。
ただ、とても酷いことをされている・・・それだけはわかった・・・。あの悲鳴は、尋常じゃない・・・。

 

 

 

Aquraは言った:くひぃっ・・・うぐぅ・・・ぁぁ・・・

「もう無理じゃないか?」

「いーや、まだ入るだろ」

 

 

あたしは・・・普通では考えつかないような目に合っていた・・・。
男達は何を思ったのか・・・私の持っていた弾丸をアソコとお尻に詰め込みはじめたのだった・・・。
何個いれられたのだろうか・・・お腹が膨れ上がって・・・中でこすれあって・・・
あたしは、とにかく今の状況に困惑しているだけだった・・・。

 

 

 

・・・じゅぷっ・・・ごりゅっ・・・!!

 

 

 

Aquraは言った:・・・かはぁっ・・・!?あ・・・あぁぁぁ・・・!!

「お、やっぱり入ったぜ」

「何個目だったか、6個目か?」

「ケツに3個入ってたのは確かだぜ」

 

 

もはや、抵抗する気もなくなっていた。いつもなら、ここで怒りを見せて文句の一つでもいうところだけど・・・。
もう、怒りも何もこみあげてこない・・・。ただ、今はもう、これ以上酷い目にあいたくない・・・たったそれだけしか思いつかない。
けど・・・そんな願いさえ・・・かなうことはない・・・。

 

 

 

Aquraは言った:やめてぇ・・・もう・・・これ以上はぁ・・・

 

 

 

男はさらに弾丸をアソコに押し付けてきた。
それが侵入しようとすると、お腹の中のあらゆる場所がこすれあい、凄まじい衝撃が襲ってくる。

 

 

Aquraは言った:くはぁぁぁ・・・!!?や・・・やめて・・・やめてぇ・・・

 

 

数え切れないほど犯されてたせいか・・・どれだけ反抗してももう無駄だとわかったのか・・・
Aquraはすっかり弱気になっていた・・・、ここにきた当事のあの強気が嘘みたいに・・・
仔猫のように儚く怯えながら、悲願した・・・。

 

 

・・・ごりゅっ・・・!!

 

 

Aquraは言った:ッぅ・・・ひゃっ・・・!!!?

 

 

そんな悲願は空しく、弾丸が、もう一つAquraの中に侵入した・・・。
それによってAquraは大きくのけぞり、絶頂をむかえてしまう・・・。

 

 

 

Aquraは言った:んはああああぁっ・・・・・・

 

 

 

なんとも甘い声を漏らすAquraに、男達は興奮してしまう。
その様子を見ながら自ら肉棒をしごきあげていた数人の男も絶頂し、精液をぶちまけた。

 

 

 

Aquraは言った:はぁぁぁ・・・はぁぁぁ・・・

 

 

 

ぷしゅっ・・・!!

 

 

 

絶頂したことによって、弾丸が押し出され、吐き出そうとする・・・しかし・・・

 

 

 

「おっと、まだだ」

 

 

 

ぐりっ・・・!!

 

 

 

Aquraは言った:きひゃぁっ!!?ふあぁぁぁ・・・!!!

 

 

でそうになっていたものを無理矢理止められる感覚に苦痛を覚える・・・。

 

 

 

Aquraは言った:な・・・なにをぉぉ・・・苦し・・・出させてぇぇぇ・・・ぐすっ・・・もう、もう許してぇぇぇ・・・

「何いってんだ?まだまだこれからだろう?」

 

 

 

・・・早く終わってほしい・・・これは何かの悪い夢だ・・・はやく覚めてほしい・・・。
そう願うが、男は次々と新しく現れてくる・・・。男からすれば、まだ始まったばかりなのである・・・。

 

 

 

「で・・・何勝手にだそうとしてんだ?ちゃんとみんなに見てもらいながら出すんだ」

 

 

 

・・・だんだんわかりはじめてくる・・・なぜこのようなことをするのか・・・。
・・・これは・・・前戯なんだ・・・
男はあたしを挑発して怒らせるように色んな話をしてきた・・・
その中に・・・あつやきはここにきた時に男達の前でオナニーをさせたと話していた内容があった・・・。
これは・・・あたしを犯すための準備でしかないんだ・・・。

 

 

 

「おーい!準備できたぜ!アクラちゃんの貴重な産卵シーンがはじまるぜー!」

 

 

 

男がぞろぞろと集まりはじめ・・・Aquraを取り囲むように見物人が増えてくる・・・。

 

 

 

Aquraは言った:い・・・いやぁっ・・・こんなのいやぁっ!!

「さっきまで出させてくれと言ってたじゃないか、何いってたんだ・・・ほら・・・出しな!」

 

 

 

そんなことは・・・大勢の人を呼ばれたからに決まっている・・・男はわかっててそんなことを言ってくるのだろう・・・。
あたしはあまりの羞恥心に否定をするが、許してもらえるはずがなかった・・・。
・・・男はあたしの股を大きく広げさせて・・・いつでも弾丸を出せるようにした・・・。

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・終わらない・・・どこまでも続く・・・この、陵辱劇は・・・どこまで・・・続くの・・・?

 

 

 


ガシャンッ!

 

 

 


突然、牢獄が開く音がする。

 

 

 


「おい、エルガディン軍が攻めてきたぞ!」

「なんだと?」

 

 

 


Aquraは拘束を解かれ、出始めていた弾丸を引っ込めることに成功する。

 

 

 


「ほんの少数みたいだが、倒しにいこうぜ、手柄を得れば給料が増えるぞ」

「ちっ・・・これからだったのによ・・・まぁいい、ちゃっちゃと倒して戻ってくるか」

 

 

 


男達がずらずらと並んで牢獄から出て行く・・・
あつやきも解放されたようで、ぐったりとして倒れていた。

 

 

 


エルガディン軍との戦いが終われば・・・すぐにここに戻ってくるつもりだろう・・・。
でも、少しでも休息がとれる・・・それが唯一の救いなように思えてきた・・・。

 

 

 


「そうだ、これを・・・」

 

 

 

ペタリッ・・・

 

 

 

Aquraは言った:ッ・・・!?

 

 

 

男はAquraのアソコに、粘着性の強いテープを貼り付けた。
そのテープによって弾丸を出すことを許されなくされる。
 

 


「またこめなおすのも面倒だしな」

 

 

男が全員出て行ったら、こっそりと弾丸を全部出してしまおうと考えていた・・・。
・・・そんな考えさえも甘かったのだろうか・・・?
そんな、ちょっとの休息さえも・・・あたしには許されていなかった・・・。

 

 

 


「もし帰ってきた時に勝手に腹から出していようもんなら・・・おしおきだぜ・・・?」

Aquraは言った:・・・くっ・・・ぅ・・・

「さーて、いくか、じゃあな」

 

 

 


ガシャンッ・・・

 

 

 

男達がいなくなった・・・。
今、ここにいるのは、あたしと、あつやきと、捕虜の・・・採掘をしている男の人だけだった・・・。

 

 

 


・・・そうだ、あつやきは・・・?

Aquraは言った:・・・くっ・・・うっ・・・かふっ・・・

 

 

 

Aquraは、その場から動こうとするが、動くことはできなかった・・・。
上体を起こそうとするだけでも、詰めこまれた弾丸が刺激をして・・・動こうとする気力を奪ってしまう・・・。

 

 

 

Aquraは言った:くふっ・・・は・・・

 

 

 

どうすることも、できない・・・。
Aquraは絶望をしているような瞳で・・・天井を見始めた・・・。

 

 

 

Aquraは言った:・・・・・・

 

 

 

これまでのことを思い返すように・・・色んな思い出をAquraは思い出していた・・・。
つらいこともあったけど・・・楽しいこともいっぱいあって・・・
・・・あつやきと、出会って・・・
本当に・・・色んなことがあった・・・
でも・・・今は・・・・・・

 

 

 

Aquraは言った:・・・・・・ぐすっ・・・

 

 

 

Aquraは・・・ポロッと涙を流す・・・
心も身体もズダズダになるほどに犯された・・・。

 

 

 

Aquraは言った:・・・ひっく・・・ふぇぇ・・・

 

 

 

色んな思いが・・・一気に押し寄せてきて・・・
胸がいっぱいになってきて、静かに泣き出した・・・。

 

 

 

Aquraは言った:・・・ぐすっ・・・うぁぁぁ・・・あぁぁぁぁ・・・

 

 

 

泣き声が大きくなっていく・・・。
その気持ちをおさえるが限界になって・・・ただ、ひたすら泣いていた・・・。

 

 

 

あつやきは言った:どうした・・・なにを泣いておる・・・?

Aquraは言った:・・・ぐすっ・・・う、あつやきぃ・・・?

 

 

 

ふらふらになりながらも、あつやきがAquraに近づいてくる。
そっと、Aquraに寄り添ったかと思うと、あつやきは優しく抱きしめた。

 

 

 

Aquraは言った:・・・くすんっ・・・あつやきぃ・・・なんでって・・・こんな・・・こんな・・・

 

 

 

ぎゅうっ・・・

 

 

あつやきはAquraの上体を起こして抱きしめる。

 

 

 

Aquraは言った:はうぅっ・・・だ、だめ・・・お腹・・・こすれぇ・・・ぅぅ・・・

あつやきは言った:すまぬ・・・大丈夫かえ・・・?

 

 

 

あつやきは・・・あたしを慰めようとしてくれているのかな・・・
あつやきだって・・・こんなにボロボロなのに・・・あたし以上に苦しいはずなのに・・・
いつも、あつやきには助けられっぱなしだよ・・・つらい時、かなしい時・・・
こうして抱きしめてくれて・・・今も、こうして・・・

 

 

 

Aquraは言った:ぐすっ・・・だ、大丈夫・・・ちょっと色々考えこんじゃっただけで・・・

あつやきは言った:悲しい思いをさせてしまったようじゃのう・・・本当に、すまぬ・・・

Aquraは言った:ごめんね・・・あたしこそ・・・こんなことになるなんて・・・ごめんね・・・ぐすっ・・・

あつやきは言った:謝らんでもいい・・・

Aquraは言った:あつやきぃ・・・

 

 

 

二人は強く抱きしめ合う・・・お互いの絆を確認するかのように・・・
絶望という気持ちしかなかったAquraに再び光が差し伸べられた。

 

 

 

Aquraは言った:あつやきは・・・強いね・・・こんな状況なのに・・・すごいよ・・・

あつやきは言った:・・・・・・

Aquraは言った:脱獄しよっか・・・今はまだどうやってでれるか考えつかないけど、いつか・・・

あつやきは言った:その必要はない

 

 

 


・・・Aquraは、今の言葉に耳を疑った。

 

 

 


Aquraは言った:・・・えっ?

あつやきは言った:むしろ・・・感謝してるくらいじゃ・・・

 

 

 


ぐりっ・・・

 

 

 


Aquraは言った:あひっ・・・!?

あつやきはAquraの膨れたお腹を押し、ぐりぐりとなでる。

あつやきは言った:すごいのう・・・まるで子を宿しておるような腹じゃぞ・・・?

 

 

 


ぐりぐりっ・・・!

 

 

 


Aquraは言った:あぐっ・・・!?ああぁぁっ・・・!!?

 

 

 

頭がおかしくなりそうだった・・・
あつやきが・・・あつやきが変だ・・・
なんで・・・?どうして・・・?
何が、起こっているの・・・?

 

 

 

あつやきは言った:気持ちいいかえ・・・?アクラ・・・

Aquraは言った:ふぁぁっ・・・あ、あつやきぃ・・・なんで・・・?なんで・・・?

 

 

 

まるでこの世の終わりかのような、絶望した表情であつやきに問う。
いつ意識が飛んでもおかしくないおぼろげな状況だったが、あまりの衝撃的な出来事に意識がはっきりとしてきた。

 

 

 

あつやきは言った:・・・もう、いいんじゃ・・・

Aquraは言った:あつ・・・やき・・・?

あつやきは言った:わしは、もう・・・・・・アクラも・・・一緒に・・・

 

 

 


・・・ごりゅっ・・・ぷしゅっ・・・

 

 

 


あつやきはさらにAquraのお腹を力を入れて押す。
Aquraのあそこから弾丸がでないようにようにテープで補強されているがわずかに愛液が漏れる。

 

 

 

Aquraは言った:かはっ・・・あ、あぁぁ・・・やだ・・・やだぁ・・・あつやきぃ・・・

あつやきは言った:何がいやなんじゃ・・・?

Aquraは言った:苦しいよぉ・・・お腹・・・助けてぇ・・・

あつやきは言った:・・・・・・

 

 

 

Aquraは、あつやき自身に責められているというのにあつやきに助けを求めてくる。
だが・・・あつやきはすでに堕ちてしまっている・・・もはやAquraを助けようと思うものはないと思えた・・・

 

 


ぐいっ・・・

 

 

 

Aquraは言った:あっ・・・!?

 

 

 

あつやきはAquraにおしっこをするようなポーズをとらせる。
それと同時に背後に回って、お腹を撫でてやり、テープの上からあそこをなぞって刺激を与えてきた。

 

 

 

ぐちゅっ・・・!じゅぷっ・・・!

 

 

 

あつやきは言った:苦しいのかえ・・・?それはいかんのう?

Aquraは言った:ふあああぁぁぁ!!!?・・・はぁ・・・はぁ・・・!!

あつやきは言った:気持ちよさそうに喘いどるのにのう・・・?

Aquraは言った:あぁぁぁ・・・ぅあぁぁぁぁ〜・・・

 

 

・・・信じたくない・・・こんなことって・・・
あつやき・・・信じたくないけど・・・あつやきは、堕ちてしまった・・・
もう、戻れないの・・・?あつやき・・・

 

 

Aquraはポロポロと涙と流し・・・再び泣きはじめてしまった・・・。
今まで信じていたもの・・・相棒(パートナー)と言えるほどの仲だったものが・・・
ゆっくりと崩れ始めていくような感覚にAquraは襲われていた・・・。

 

 


ベリッ・・・!

 

 

 


Aquraは言った:っは・・・ぅ!?

あそこに貼られていたテープが、勢いよくはがされる。

あつやきは言った:気にいったと思ったんだがのう、仕方ないの・・・苦しいのなら出すといいぞえ・・・ほりゃっ

 

 

 


ぐちゅっ・・・!!

 

 

 


Aquraは言った:っ・・・・は・・・!!?

あつやきはAquraのあそこを大きく広げ、さらに、敏感になっている肉真珠をキュッとつまむ。

 

 

 

ぐりゅりゅっ・・・

 

 

 

そうすると、弾丸はあそこからすぐに頭を出し始めた。

 

 

 

Aquraは言った:ひああぁぁぁぁっ・・・!!?だめええええええええ!!!!

あつやきは言った:何をいっておる・・・?出さぬと楽にならんぞ・・・ほれっ

 

 

 

Aquraのあそこを弄りながら・・・肉真珠をひっぱったり、ひねってみたりした。
そうされるたびにAquraの身体がビクビクと震える。

 

 

 

ぐりゅっ・・・ことっ・・・

 

 

 

Aquraのお腹に詰めこまれた弾丸の一つがでてくる・・・

 

 

Aquraは言った:んっ・・・!はぁ・・・はぁ・・・!

あつやきは言った:やっとでてきたの・・・その調子じゃ

Aquraは言った:み・・・見ないで・・・見ないでぇ・・・

 

 

 

あそこを広げて卵を産むような・・・明らかに異質な行為・・・
そんな恥ずかしい格好を、あつやきに見られているということが恥ずかしくて仕方がなかった・・・

 

 

 

ぐりゅりゅ・・・ことっ・・・ことっ・・・

 

 

 

Aquraは言った:んはぁっ、出てる・・・出るぅ・・・くうぅぅっ・・・

 

 

一度出始めると、次々とすんなり出始めるようになる。

 

 

あつやきは言った:よいぞ・・・全部出すのじゃ・・・

 

 

あつやきは弾丸がでてくるのを確認すると、応援するようにAquraのお腹をなでる。

 

 

Aquraは言った:はうッ・・・はっ・・・あぁぁっー!!

 

 

 


ぐりゅっ、ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅっ!!ごとっことっ・・・ころころ・・・

 

 

 

Aquraは言った:きゃあああぁぁぁぁぁっ・・・・!!!!

 

 

 

それが刺激になったのか、勢いよく次々と弾丸が垂れ流される。
Aquraはその凄まじい感覚に思わず悲鳴を上げて絶頂する。

 

 

 

あつやきは言った:よしっ・・・あとは尻のほうじゃな・・・こっちにもいれられたんじゃろ・・・?

Aquraは言った:はぁぁぁー・・・・はぁぁ・・・ぅ・・・や、お尻・・・やぁぁ・・・

 

 

絶頂をむかえたばかりだというのに、あつやきは容赦なくAquraを責めたててくる。

 

 

ぐりゅ・・・ぐりゅ・・・ことっ・・・

 

 

Aquraは言った:ひっ・・・!はぁ・・・!

あつやきは言った:さっそく出始めたぞ・・・すでに濡れとるのう、ヒクヒクさせおって・・・

Aquraは言った:ひっ・・・ひぃぃ・・・ぁぁぁ!!

 

 

 

あつやきの言葉があたしをさらにおかしくさせる・・・
頭がぼーっとしてきて・・・真っ白で・・・何も考えれなくなってきた・・・
この気持ちは、何・・・これは・・・

 

 

 

気持ちいい・・・?

 

 

 

これが・・・そうなの・・・?

 

 

 

・・・あつやき・・・

 

 

 

あつやきは言った:もうちょっとじゃな・・・ほれ、力をいれるのじゃ

Aquraは言った:はっ・・・ぁ・・・最後・・・これが・・・ぅぅ・・・!!

 

 

Aquraはこれが最後だと思うと、自分でお尻の穴を両手で広げて力をいれた。

 

 

Aquraは言った:うああぁぁぁぁぁっ!!!!

 

 

 

ぶりゅっ・・・!ことっ・・・

 

 

 

勢いよくお尻から弾丸がはき出された・・・これが最後なのであろう・・・。
Aquraはまるで最後の力をだしきったようにガクンッと崩れて落ち、あつやきの胸に寄り添うように倒れた。

 

 

 

あつやきは言った:・・・全部、でたようじゃな、がんばったのうアクラ・・・

Aquraは言った:はぁー・・・はぁー・・・

 

 

あつやきは寄り添ってきたAquraの頭をゆっくりと撫でる。

 

 

Aquraは言った:んっ・・・ん、んっ・・・はぅぅ・・・

あつやきは言った:しかし・・・勝手に出してしまってよかったのかのう、お仕置きの一つは覚悟せんと・・・なぁ、アクラ・・・

Aquraは言った:うぅ・・・うぅぅ〜・・・

 

 

まるで身体全体が性感帯のような状態・・・頭を撫でられているだけなのにビクビクと身体が震える・・・

 

 

Aquraは言った:・・・あつやきぃ・・・

あつやきは言った:・・・なんじゃ?

 

 

落ち着いてきたのか、Aquraは再びあつやきに問いかけるように呼びかける。

 

 

Aquraは言った:なんで・・・こんなこと・・・あたし、びっくりしたよぉ・・・

あつやきは言った:・・・・・・アクラ・・・

 

 

あつやきは目に涙を溜め始めた・・・それが頬に落ちたかと思うと、再び口を開いた。

 

 

あつやきは言った:わしは・・・わしはもう・・・

Aquraは言った:うん・・・

あつやきは言った:アクラの泣くところを見たくない!!

あつやきは言った:じゃからわしは・・・あのようなことを・・・そなたに快楽を覚えてもらおうと、したんじゃ・・・

Aquraは言った:・・・うん

 

 

 

ぎゅうっ・・・

 

 

 


あつやきはAquraを強く抱きしめた・・・
大切なものを守るかのように・・・とても、強く・・・

 

 

 


・・・そっか・・・

 

 

 

あたしが大切だから・・・だったんだね・・・

 

 

 

・・・ちゅっ・・・

 

 

 

Aquraは言った:んぅッ・・・!?

 

 

 

あつやきは不意にAquraにキスをする。
Aquraは少し驚いたが、抵抗する意思を見せずにキスを返した・・・。

 

 

あつやきは言った:ちゅ・・・ちゅるっ・・・ん・・・はぁ・・・

Aquraは言った:んッ・・・はむっ・・・はふ、はぁ・・・・

 

 

 

・・・溺れていく・・・

 

 

 

・・・あたしも・・・

 

 

 

Aquraは言った:・・・あつやきぃ・・・

 

 

目をとろんとさせて、涎を垂らしてあつやきを見つめて呼びかける・・・

 

 

あつやきは言った:・・・わかって・・・くれるのじゃな・・・?

 

 

Aquraは言った:・・・・・・

 

 

ごめんね・・・あつやき・・・わからないよ・・・
それでも、こんなことをする理由が・・・わからないよぉ・・・
・・・でも・・・・・・あつやき・・・

 

 

 

Aquraは言った:・・・うんっ

 

 

こくりと頷き、うんと返事を返した・・・。

 

 

あつやきは言った:アクラ・・・

 

 


くちゅ・・・くぱっ・・・

 

 


Aquraは言った:はぁんっ・・・!!

 

 

 

・・・あたし、あつやきのこと、わかろうとするよ・・・
あつやきのこと、もっと知りたい・・・
だから・・・もっと・・・いっぱい・・・

 

 

 

あつやきは言った:・・・気持ち、いいかえ・・・?

Aquraは言った:うん・・・うんっ・・・!

 

 

きっと・・・これが気持ちいいということなんだね・・・

あつやきにされるの、いやじゃないよ・・・

 

 

 


Aquraは、快楽を認めはじめた・・・
あつやきはそれが嬉しかったのか、しっぽを振っている。

 

 

 


「・・・おい・・・」

 

 

 


あつやきは言った:ぬ・・・?
Aquraは言った:んぅ・・・?

 

 

 

採掘をしている男が話しかけてくる。姿からしてELG軍所属の捕虜のようだ・・・。

 

 

「俺にも、犯らせろよ」

Aquraは言った:うっ・・・

 

 

 

男はAquraとあつやきの淫らな行為に対して、我慢の限界に達したのだろうか。
下半身を露出させてビンビンに勃った肉棒を見せている。
Aquraは嫌そうな顔をする・・・どうやらあくまであつやきからの快楽しか受け入れる気がないようだ・・・

 

 

 


あつやきは言った:・・・よいぞ

Aquraは言った:・・・!?・・・そんな、あつやきぃ・・・

あつやきは言った:・・・アクラ、そんな顔をするでない・・・わかってほしいのじゃ

 

 

 


Aquraはまるで捨てられた仔猫のような反応をする。
そんなAquraを引き離して、あつやきはまるで手本を見せるように男の誘いに乗った。

 

 

 


Aquraは言った:うぅ・・・

 

 

 


あつやきは自分から四つんばいになって、お尻を振って男を誘った。
ぱたぱたとさせているしっぽがよりやらしく見せる。

 

 

 

あつやきは言った:さぁ・・・いつでもいいぞい・・・いっぱい出しとくれ・・・♪

 

 

・・・ぐぐっ・・・じゅぷっ!!

 

 

あつやきは言った:はあぁぁぁぁぁんっ・・・・!!!♪

 

 

男はたまらないという感じで、あつやきのあそこに一気に肉棒を押し込んだ。
その衝撃であつやきは目を見開き、耳としっぽをピンッとさせて喘ぎはじめた。

 

 

Aquraは言った:・・・あつやきぃ・・・くふっ・・・んん・・・

 

 

 

・・・くにゅ・・・くちゅ・・・

 

 

 

それは、無意識なのか、自分の意思でやったのか・・・
あたしはあつやきの犯される姿を見てオナニーをはじめてしまった・・・。

 

 

 

Aquraは言った:んふっ・・・くっ・・・はうぅッ・・・

あつやきは言った:はぁっ!!はっ・・・良いぞ・・・もっと突いておくれぇー!!きゅぅぅううん!!

 

 

淫らな声があたりに響く・・・その声でAquraはより興奮したのか、自慰をする手を早めていく。

 

 

ぐちゅ・・・!くちゅ・・・くにくにっ・・・くちゅ・・・!

 

 

Aquraは言った:んぁ・・・ひにゃぁぁ・・・うぅぅ・・・

 

 

 

指を奥までいれて激しい自慰にひたるアクラだが、物足りなさそうな表情を見せている。

 

 

 

「寂しそうだな、俺の相手をしてみるか?」

Aquraは言った:ッ・・・!?

 

 

 


もう一人の捕虜らしき男に話しかけられてビクッとする。

Aquraは一瞬正気に戻るが、ゆらりと動いて男のほうを見つめた・・・。

 

 

 


Aquraは言った:・・・うん・・・

 

 

 

こくりと・・・頷いた・・・。

 

 

 


・・・

 

 

 

もはや、アクラは自分の信じる道なんてなくなっていた。

 

 

すべては、あつやきのために・・・あつやきの選んだ道へ、進むために・・・

 

 


Aquraは言った:・・・いいよ、おにーさん・・・しよ?

 

 

 


その言葉をいうと同時に、Aquraはにこっと笑顔を見せて・・・涙を流した。
その涙は、悲しいのか、嬉しいのか・・・
もはや、どういう意味なのかさえわからない涙と化していた。

 

 

 

Aquraは、あそこを大きく広げて男を誘った・・・。

 

 

 

 


・・・あつやき・・・

 

 

 


・・・あたし・・・

 

 

 


・・・あつやきについていくよ・・・

 

 

 


・・・ずっと、ずっと一緒だよ・・・

 

 

 


・・・わかってほしいって、こういうことだよね・・・?

 

 

 


・・・がんばるから・・・ね・・・

 

 

 

・・・あつやき・・・

 

 

 


・・・

 

 

 


・・・

 

 

 


・・・

 

 

 

この凌辱劇に終わりはあるのだろうか?

だが・・・そんなことは、もう二人にはどうでもいいことであった・・・。

 

 

END